Sep 28, 2007

デスクトップ環境としてのLinux

ウェブブラウザのタブ機能は、もうずいぶんとメジャーなものになった。いつまでも古臭いSDI型ブラウザだったIEも7あたりからタブになったんだよな?確か。


扱いづらいはリソースは喰うわでいいとこないのに、なんでIEがスタンダードだったんだろ?Windowsについてるだけで強いもんだね。


さて、本日のお題はデスクトップとして使うVine Linuxをお送りしてみよう。


前振りでタブ機能に触れてみたけど、Vine Linux3.2に最初から付属しているMozilla(4.xにはBon Echoに変わった)もタブ機能を備えている。実はこれ慣れると手放せない機能なんだよね。


ヲイラの場合、仕事でウェブページを作ったり(お仕事の依頼も受付中)してるんだけど、ローカル環境とサーバにアップしたデータを比較してみたり、他のページを参照したりという作業が頻繁だったりすると、加速度的に効率が飛躍する。タブブラウザがないと作業効率が悪くてしょうがない状態だ。


まあ、こんな話題ならLinux限定の話じゃないわな。Firefoxはベースがオープンソースだから今ならWindowsでもMacOSXでも使えるんだもんね。


んで、ここからだ。
Linux(何種類かディストリビューションを試してみたら大抵プリインストールされてた)にはgedit
っていうテキストエディタがあって、こちらもタブ機能がついている。
たとえばHTMLやCGI・CSSを手書きで書いているヒトには、えらい重宝するんだなコレが。


と、ここまで書いて他のOSで使えるタブ機能がついたテキストエディタをググってみると、結構あるんだねえと気づく。あまり機会が少ないんだけど、次回Windowsを起動した時にでも探してみよっかな。文字のエンコードが自動ならTeraPadからの乗り換えも考えるかも。

Sep 27, 2007

2ボタンマウスの憂鬱


Linuxは3つ、Windowsは2つ。そしてMac(OSXを除く)だと1つなのな~んだ?


タイトルに思いっきり書いてあるからわかると思うけど、これはマウスボタンの数なのだ。
Windowsを始めて使ったときに、フロッピーディスクのフォーマットの仕方をヒトに聞いたら「右クリックすると”小窓”が出るからそこから・・・」とか言われて・・・




右クリックぅ?



なんて思ったものだが、Linux使いだとボタンは3つなんだぞ!
マカなヲイラ的には1つボタンからいきなり3つになったから、作業効率が格段に良くなったというよりちとパニクった記憶があるが、ともかく3つボタンなのである。


画像を用意したが探してみると正規の3つボタンマウスってあるもんなんだけど、実際にはボタン2つ+スクロールホイールってのがメジャーなのかな。


このあたりを踏まえて、本題に入る。
Vine Linuxが走っているいま使っているサーバマシンといのがMAGNIA Z310。うちに来る前は某所で
Windows 2000 Server で稼動していたバリバリのサーバだった。主にファイルサーバをかねていたようでデスクトップ環境としては使われていなかったせいか、ボタンはPS2接続の2ボタンマウスだった。


オンオフ
スイッチがある個所にUSBのジャックがあって、USBマウスだとスイッチを入れるたびに開け閉めする必要があったりするので我慢して2ボタンマウスを使っていたんだけど、ホイールに慣れちゃうとどうもパフォーマンスが悪いんだよね。ってなわけで、ごそごそと前にマウスを購入したときについていたUSB→PS2変換アダプタを探し出した。


ってなわけでVine Linuxでマウスの再設定にかかる。
まずはターミナルを立ち上げてルートになる。その後

/usr/sbin/mouseconfig/

とタイプするとマウスの設定ページが表示される。
多分、インストール作業をするときに見た記憶があるんじゃないかな?このページで接続タイプやボタンの形状に合わせて設定をしなおしたらリブートするだけで使えるようになる。


近頃では光学式のマウスが一般的に流通しているな。
別にボールマウスでなく、メンテナンスフリーの光学式マウスでも問題なく対応するので、安心して変更してみて欲しいと思う。


ちなみにUbuntuだとWindowsのように自動認識(オイラの場合は電源を入れたままUSBマウスの種類を変更)したりする・・・恐るべし。

Sep 25, 2007

マニュアル(取扱説明書)読んでる?

昨日、ブログに書く予定でいたんだけど、途中からなんだか話題があさっての方向に行っちゃったの。
そんなわけでヲイラ、本日分は最初から主題を決めて書こうと決断した。


自称電脳系ヲタクのヲイラ、実はマニュアルに目を通すのが実は苦手。どーにも眠たくなっちゃうんだよね。一方、活字中毒という病(^^;)に侵されてるから、本が読みたいっていう欲望は人一倍あるの。そんで昨日書いた図書館って話につながったんだけど・・・今月の頭に2冊ほど図書館に予約したんだけどヲイラの番にならなくて、いま手元に読む本がないのよ。


そんでもって、先日機種変したW44K2のマニュアルをパラパラと読んでいたんだ。
たかが携帯付属のデジタルカメラ機能なんて考えていたら、最近の携帯はすごいのな。撮影モードや撮影シーン、フォーカスなんてけっこう細かく設定できちゃったりしてびっくりした。


おまえ、電脳オタクじゃないじゃん?


なんて声も聞こえてきそうなので大きな声では言えねえんだけど、ホントに強いのはパソコンだけで携帯はからきしだったりする。まぁ、いままでは携帯電話なんて電話するのが商売だからって割り切っていたんだけど、長いメールは打てるわ写真は取れるわ、音楽やFMは聴けるわ、GPSはついてるわでちょっと前のPDAでもかなわないくらいの機能があったりするのな。ちょっぴり見方が変わったわ。



ってなわけで、携帯をなめてたヒトはマニュアル読み返してみな?カルチャーショック受けるから。

Sep 24, 2007

Virtual Library 〜図書館利用のススメ

パソコンのOSフェチでヲタク以外にも、活字中毒という一面を持つヲイラ。

BOOKOFFで買う他に利用しているのが公営図書館だ。
自宅近隣に大小4つあるんだけど、そのうち2箇所でネット予約が使える。あらかじめ必要な資料や書籍は、自宅にいながら検索したり購読申込みができるというわけ。こんな便利な機能を利用しない手はないよね。


ツワモノになると、新聞(主に広告)などに掲載される出版社の新刊広告をそのまま送信メールにタイプして送っちゃう人もいるとか。なんのことはない自分で買うかわりに図書館に買わせちゃうんだな。当初からその新刊が図書館の購入リストに入っていればいいけど、マニアックな内容で返却後は誰も見向きもしないなんてことになったら目も当てられないよな。


そんなこんなで利用価値はかなり高かったりする。受取りや返却は多少煩わしいかもしれないけど、費用対効果で考えれば上手に利用した方がいいに決まっている。地元、仮に田舎でも・・・逆に田舎の方がいいかも。一度近隣のサービスを確かめてみることをお勧めするゾ。

Sep 23, 2007

LinuxでE-Mail

Firefoxを使うのはLinuxのデスクトップ環境を好んで使っているひとにとって、WindowsユーザがバンドルされてるIEのアイコンをダブルクリックしちゃうのと同じだ。最近のディストリビューションには、かならずFirefoxが入っているしね。


まあ本来なら以前から"窓使い"にもFirefoxを勧めているんだけど、まあいいや。
今日は主にメールについて。
とりあえず、いつまで経っても穴だらけのWindowsで、スパムも含めて不特定多数から届くE-Mailを扱うのはかなり危険な作業だと重う。いくらセキュリティを高めたところで、国境さえ軽々と渡って来ちゃうんだからな。


このブログでも何度か書いたけど、ヲイラはGMailをメインにしてプロバイダからもらったアドレスに届くメールもウェブメールで閲覧している。よく"捨てアド"なんて呼び方をするけどPOP3を通じてダウンロードするサービスも利用している。こちらはメインで運営しているウェブサイトに生で載せてるため、毎日100通近くのスパムがくる。仕事の依頼や相互リンクの依頼など必要なメールも稀に含まれているので、ホントに捨ててしまうわけにもいかない。


前置きが長くなったけど、こんなとき利用価値が高いのが強力なスパムフィルターを備えたあのメーラーだ。なにっ?Thunderbirdだろうって?違うんだなあ。強力なフィルターが必要なだけだから、Mozillaメールで十分なのだ。


起動してSMTPとPOP3、アカウントにメアド、パスワードを入力するだけの手軽さ。
OSをとっかえひっかえするせいか、なんども設定しているうちに暗記しちゃってるからものの5分もあれば設定は完了する。まあこの辺もヲタクならではなのかもしれないけどな。


ちなみにヲイラがお世話になっているのはJDNというサービスだ。IDは早いモノ勝ちになっちゃうけど、メールアドレスが短くて覚えやすいぞ。実際に設定してみるとわかるんだけど、SMTPとPOP3サーバのアドレスが一緒なので、非常に覚えやすいというメリットもある。無料のサービスだけどURLは特に載せたりしないので、勝手にググってくれ。


今回はコマンド使わなかったな。ちとなんだかさみしいが本日はここまで。

Sep 22, 2007

LinuxでFirefox 環境設定編

順序が前後しちゃったけれど、どうせなら備忘録としても活かそうと思い。メモをとりつつ最初から順を追って書いてみる事にした。ひとつ前のログでとりあげたGspaceをはじめ、Google提供のサービスを併用する事でかなり環境設定は楽チンになる。


インストール完了後のリブートから始めて、cannaを強化(これも前に書いたので参照のこと)してFirefox(この場合、Bon Echoだが)をダウンロードして"いつもどおり"使えるようにするまで。そしてBloggerにログインしてテキストをここまで書くまで約40分くらい程しかかかっていない。


まあ普段からGoogleのサービスをフル活用するようにすればヲタクでなくともできちゃうので一読してみて欲しい。


まずはFirefox(Bon Echo)のインストールだ。
ターミナルを起動したらルートになって

#apt-get install firefox

とこれだけ。はっきり言ってコマンドに慣れちゃうとWindowsなんて使えないよね。馬鹿らしくて。


次にする事はホームページの設定。
更新のお知らせがあるユーザフレンドリなUbuntuとは違い、セキュリティホールを発見してパッチを当てたりするとVine Linuxの場合、障害情報のページが更新される。ブラウザを立ち上げるたびにここを見る癖をつけておけば素早い対応ができる。


使っている環境(i386とPPC)やサポートしているVine Linuxのバージョン別のページが存在するのでそちらを参照するように。


ではアドオンを中心にした拡張関連を一気にインスコしてみっか。
ヲイラの場合リストアップしてみると次のとおり

  • Tabbrowser Preferences
  • Adsense Notifier
  • No Script
  • McAfee Site Advisor
  • Dr.web anti-Virus link checker
  • Sage
  • Googleツールバー
  • Gspace
あんまりアドオンを詰めすぎてブラウザのパフォーマンスが落ちても元も子もないので、ほどほどにしとくのがいいぞ。見てもらうとわかるとおりヲイラは主にセキュリティ系とユーザビリティを重視してる。安全に効率良くってことだね。アドオンもひとつずつ入れるたびにブラウザを再起動させるなんてまどろっこしいことはしないで、一気にインスコ、リブートも1度で済まそうぜ。


個人的に一番重視しているのはGoogleツールバー。
いままではブラウザ側で管理していたブックマークをGoogleツールバー付属のブックマークに入れちゃえばGoogleサービスにログオンするだけで、初めて使う端末だって普段使っている環境になるんだから。メーラーもGMailをメインに使っているからホントGoogle様々なのだ。


長くなって疲れて来た?ヲイラも。でももうちょっとやろう。


次はFlash Playerだ。
Vineも4.1になるとapt-getでひっぱってこれたりするんだけど、3.2ではアーカイブをダウンロードして解凍・インストールという段取りが必要だ。


以下はその様子をモニターしたもの。

[hogehoge@localhost hogehoge]$ cd /home/hogehoge/Desktop [hogehoge@localhost Desktop]$ ls -l
合計 8

drwxr-xr-x 2 hogehoge hogehoge 4096 Jun 20 09:31 install_flash_player_9_l inux/
-rw-r--r-- 1 hogehoge hogehoge 3282 Sep 21 12:17 starthere.desktop [hogehoge@localhost Desktop]$ cd install_flash_player_9_linux/
[hogehoge@localhost install_flash_player_9_linux]$ ./flashplayer-installer
Copyright(C) 2002-2006 Adobe Macromedia Software LLC. All rights reserved. Adobe Flash Player 9 for Linux Adobe Flash Player 9 will be installed on this machine. You are running the Adobe Flash Player installer as a non-root user. Adobe Flash Player 9 will be installed in your home directory. Support is available at http://www.adobe.com/support/flashplayer/ To install Adobe Flash Player 9 now, press ENTER. To cancel the installation at any time, press Control-C. NOTE: Please exit any browsers you may have running. Press ENTER to continue... ----------- Install Action Summary -----------

Adobe Flash Player 9 will be installed in the following directory:
Mozilla installation directory = /home/hogehoge/.mozilla Proceed with the installation?

(y/n/q):
Please enter 'y', 'n', or 'q'. Proceed with the installation? (y/n/q): y

NOTE: Please ask your administrator to remove the xpti.dat from the components directory of the Mozilla or Netscape browser. Installation complete. Perform another installation? (y/n): n

Please log out of this session and log in for the changes to take effect.
The Adobe Flash Player installation is complete. [hogehoge@localhost install_flash_player_9_linux]$ exit
実際はダウンロードしたアーカイブを解凍する作業(tar xvfz "filename".tar.gz)があったりするんだけど、省略した。Vineにはコンテキストメニューに「書庫を解凍」なんてのも存在するからね、自分に合った方をチョイスしてくれ。


以上! 本日はこの辺で

Sep 21, 2007

魔性のデュアルブート

初期のiMacをつかっている。このテキストもiMacでタカタカ入力しているところだ。


ヲイラがLinuxに染まり始めた時期がちょうどスティーブ・ジョブスがOSXを発表する前後だったのを覚えている。購入したときにOSX(Cheetah)がついていたから、ちょろっと試してみたんだけど、インターネットを徘徊する程度でOSの完成度としては、ほとんどプロトタイプの状態だった。


ホントだったらJaguarやPanther発売まではクラシック環境と併用してじっと待ってるってのが、正しいマカなんだろうね。だからドロップアウトはかなり前だったんだな。


ひとつのパソコンにいろんな環境を用意するのは面白い。iMacにはMacOS9(クラシック環境)とVineLinux4.1が入っていてデュアルブートで使っているもっともMacOSは、年賀状をつくるときと依頼されてる仕事で経営分析の帳票を印刷するとき以外では滅多に立ち上げないけどね。


同じように所持しているiBookにはUbuntuとOS9が、もともとWindows2kが走っている。ThinkCentre(IBM)はKNOPPIX(debianか?)という具合にそれぞれ同居している。ちょっと前まではプラットフォーム間でデータのやりとり用にちいさなスライスを用意させらりたりしてたけど、Gspaceなんて便利で無料なスペースを利用すれば考える必要ない。それどころか家庭内LANというかファイルサーバも不要。Google様々だな。


いまは結構情報が充実していて書店ではLinuxに関する書籍や月刊誌がたくさん見つかる。ネット上にも写真つきでLinuxのインストールのしかたを解説しているページを見付けられることができると思う。興味を持ったらパソコンにも詳しくなれるから、どんどんやってみるのがいいと思うよ。


蛇足になるけど、ヲイラいろんなOSを混在させている割には、気がつくとLinux使っているときが多い。やっぱり使いやすいからかなぁ。


Sep 20, 2007

OSフェチの宝物 公開!

一時は高額だったこともあるCD-R。
いまは投げ売り価格だけど、ヲイラにとってはまだ宝の山だったりする。


ダウンロードしたソフトを集めている点はワレズな方々とかわりないのかもしれないけど、ヲイラが蒐集しているのはLinuxのISOファイル。なんて書いても、別にコレクターではないよ。ただのOSフェチなのさ。


世間一般と違う点は、VMウェア系の仮想化を使ったりせず、直接ハードディスクの空きを作ってインスコしてる点かなぁ。


Mac・Linux・Windows混在しているけど、いまスイッチを入れれば使える状態のパソコンが9台あるので、Linuxのディストリビューションを取り替えても、データはどこかしらにバックアップしているから特に支障ないんだよね。各ディストリビューションにも触ってみると長所や短所がある。短所についてはヲイラの個人的主観がおおいに入ってしまうのでどのディストリビューションのどこが良くないなんてことは書かない。まぁ、とっかえひっかえしながら手になじむものを自分で選べよということだな。


前回YouTubeの動画をひっぱって紹介した。画面上でぐりんぐりん動かすのは確かに面白い。面白いけどそれだけなんだよね。最初の目新しさだけ。そんならサクサク動いて見せてくれたほうがヲイラ的には好みかな。だからVineに戻した。



いまのところはVine Linuxだけど、まだわからない(^^)、きっといろいろつまんでみると思うよ。だってOSフェチなんだもん。

Sep 19, 2007

canna強化計画

Linuxってわりとシステムに依存する部分が多いの。
Windowsのサポートが切れて使えなくなったマシンの再利用・・・みたいな受け皿のイメージは最近なくてLinuxのデスクトップ環境であるX-Windowがグリングリン動いちゃうモノに進化して来ているから、メモリやらビデオカードやら結構ハイスペックを要求されちゃうんだな。

たとえばコレ。

現時点の最新バージョンFeisty Fawnではなく一つ前、Edgy Eftのデモ。インストールも簡単になってるから、WindowsからUbuntuに乗り換えるユーザが大挙するのもわからないでもない。


ヲイラもFeisty Fawnリリース直後にVine Linux4.1からUbuntuに乗り換えたんだけど、今は元のVineに出戻った。だってUbuntuを"みんな"が使い始めたから・・・根っからのへそまがりなんだな、やっぱり。


しかもワケあって、Vineも最新版ではなくてひとつ前の3.2をチョイス。この点についてはまたいずれ。


そんでUbuntuやVine Linux4.1からVine Linux3.2に戻すととたんに使いづらくなるのが日本語変換エンジン。UbuntuやVine Linux4.1で採用されているのはAnthyといってかなり優秀。そこからcannaに戻るとやっぱ泣けて来るほどへなちょこなの。


しかし、意地で使おう!ということで、前フリが長くなったが今日のお題、canna強化作戦イッてみよ!


$ cd /usr/lib/canna/sample/

$ mv ~/.canna ~/.canna.bak
$ cp /usr/lib/canna/sample/just.canna ~/.canna
$ cd ~
$ chmod 644 .canna


コマンドの意味がわからない?そんな輩は論外なので自分で調べるべし。
どれも基本のコマンドばかりだゾ!


ここまでできたらX-Windowをリブートしてみよう!
[あ]のとなりに"連"なんてついちゃってて感動なのだ。
コマンドを再度じっくりと見て欲しい。今回はjustが示す通りATOK風のセッティングをしたんだけど、ターミナルで覗いた限りいろんなバージョンが用意されている。自分風の"なんちゃって"カスタマイズに挑戦するのもアリだよ。

Sep 18, 2007

Linuxの話 (導入編)

電脳日記というタイトルをつけた割には、あまりバーチャルな内容になってないことに気づく。
とりあえず4日目の日記。3日坊主にならんで良かった良かった。


では、唐突に内容に入る、今日は軽くパソコンの話。
かなり前からWindowsには見切りをつけてLinuxに切替えた。理由はさまざまなんだけど、一番の理由は「みんなと同じ」ってのがイヤだったこと。


なにがやりたいのかわからないのに、とりあえずパソコン買う人は大体Windowsを選ぶ。
音楽とか写真とか明確な目標があれば、まずは選ばないからな。世に蔓延しているWindowsマシン、果して機能を使いこなせてる人っている?きっといないよね。


ヲイラ基本的にはマカなんだけど、そんな方々とひとつに括られることにとても抵抗があったの。そんならパーテーション切るところからコマンドで、ファイル操作やアップデートまでもテキストベースで済ませる"初心者"には敷居が高いLinuxにしようと思い立ったわけ。


まあ最初は大変だった。マカなヲイラはWindowsマシンなんて持ってなくて、初めてLinux化をしようとしたのは当然Mac。ディストリビューション(なんて呼び方してなかったよ、きっと)はMk Linux。G3チップが出る前の話だから、今のマカでも多分知らない人が多いと思うけど、Macの頭脳がMacOSXでFreeBSDベースになるずっと以前に作っていたApple謹製のLinuxなの。


まずはpdisk(Windows環境だとfdisk)でrootやswapなどのパーテーション(FreeBSDだとスライスって言うのな)を切ってからおもむろにインストール。でも1回じゃ成功しないんだよな。
何度も美調整しながら挑戦してやっとこさ動いたんだが、LANカードが反応しなくて結局ネットにはつながらずに終ってしまった。だけど、いい練習になったよ。


その後に購入したiMacやiBookにVineやUbuntuをインストールして使ってた。
びっくりしたのはVine4.0をiBookに入れた時。インストーラがanacondaに変わっててLinuxの敷居がなくなっちゃてる!?と驚愕したものだ。


えっと、なかなか本題に入れないでいるな。どーしよ・・・つづきはまた今度。

Sep 17, 2007

BOOKOFF Member'sCard


レシートについているサービス券の管理が面倒だったり(その割にはかなりの率で忘れずに使ってた)したのだが、なんやかんやお世話になったBOOKOFF Member'sCard。


どうやらサービス終了で、ティーポイントとやらに統合するらしい。
統合するに当たって、発行されたサービス券や店舗ごとに発行されてカードに残っているポイントを9月までに使い切るのが賢い使い方なのだとか。


時間調整のために立ち寄ったBOOKOFFでついで買いした本をレジで差し出すと、やっとこさ暗記できましたというような長いセリフと一気にまくしたてるバイト君。ヲイラはたじろいでしまって、この子はなにを言ってんだ?という表情をつい作ってしまったことを謹んでお詫びいたします。 m(.'.)m


ティーポイントなるサービス内容を見ると、今後はもっと煩わしくなるようでなんとなくげんなり。
提携するお店が多いから云々ってのは加盟する側からみたメリットで、利用する側も同じように感じるかどうかってわかりづらい。押し付けられながら使うってのもどうなのかと思ったりするわけで。



とりあえずゴタクを並べてからティーポイントの加盟店を見てみる。
10月からTサイトに変更だってさ、ふ~ん。
楽天市場やTSUTAYA-ONLINEなど電脳世界にもなかなか食い込んでいる様子。
ちょっとだけ機嫌なおったかも。

Sep 16, 2007

らーめん伝丸に行きつつ機動力を試す


CDMA 1X WIN W44K2に変更してから微妙に意識して写真を撮るようになった。
画像データをSDカード経由でパソコンに送ることができる手軽さと、最初からサムネイル程度の写真がデジタルカメラと比較しても引けを取らないくらいまで画質が向上した点が上げられる。ひとつだけ難点をあげればボタンを押してからフォーカスを合わせて
シャッターが切れるため、どうしてもタイミングがワンテンポズレる点。子供の運動会ではちょっとどうかなという印象。



まぁ、なにかしら対策が練れるかもしれないので、それまで一生懸命使うようにしよう。ホントはマニュアルに目を通せばいいんだが、あいにく嫌いなモンで・・・。ヲイラ、自分の感覚だけで電脳世界を泳いでまっす。



機動力が出たところで、写真を一枚あっぷ。買物がてら寄った初めてのラーメン屋。お店はらーめん伝丸
ラーメンは600円からで、それ以外はセットメニュー。ライスが無料で麺大盛りも無料。そして次回から使える餃子無料券がつく。「チャーハン大盛りで」というオーダーはできないのはちと残念だが、サイドメニューは豊富そうだった。



自宅からは若干距離があることと、買物にでかけるのには頻繁に足を向ける方向ではないので、ひょっとしたら最初で最後の入店になるかもしれんが、まぁおいしい部類に括ることができるのでお店選びは成功であった。

Sep 14, 2007

ヲイラのWin(勝ち)

auからHappy autumn キャンペーンなるDMが届いたのをきっかけにふらふらとau SHOPを徘徊してみる。日常の活躍の場はリアルな社会ではなく、バーチャルな電脳社会のためキャンペーン対象商品が見つけられずにしばし悩む。


なんでも機種変が5,250円安くなキャンペーンで、蓄積されたポイントを加えるとほぼコストがかからずに新しい携帯に換えられるみたい。


しばらくふらふらしていると店員が近寄ってきた。
電脳ヲタクといいつつ結構ズボラなヲイラは、auの料金体系がよくわからない。そーいやCDMA1ってのは聞いたことあるけれど、CDMA1XとかそのあとにWINがついたのとかいろいろ増えてきて面倒なので情報をシャットアウトしていたんだっけ。なんだWinって?ひょっとしたらWindowsかなどとノリツッコミで自問自答しつつ店員のお話を聞いてみると、待ち受け専用で使うのならWinにすると、もっとランニングコストがリーズナブルになることを教えられる。なんだ、もっと早くくりゃ良かった。ヲイラのWin(勝ち)か?

んで、とりあえず機種変が可能だったのはつぎの5種。


CDMA 1X WIN W52P by Panasonic
ワンプッシュオープンがちと魅力

CDMA 1X WIN ウォークマンケータイ W52S by Sony Ericsson
音楽携帯に興味なく見向きもせず

CDMA 1X WIN W47T by TOSHIBA
ハイスペックらしいけど高機能を携帯に求めないのでパス

CDMA 1X A5526K by KYOCERA
実は最後までコイツで勝負しようとしてた

CDMA 1X WIN W44K2(2はローマ数字)
結局選んだのはコイツ。


バッテリーがヘタってきた携帯とならんでデジタルカメラを新調しようとしていたところだったから、MiniSDカードでパソコンにデータを取り込めることとならんで、201万画素カメラ付きというポイントで決定。


費用は予定通り割引分とポイントでほぼまかなえた。付属せずなぜか別売り扱いとなっているACアダプターと、こちらは当然別売りだろう
MiniSDカードのみの支出で済んだ。きっと長く使っているユーザに対して販促をかねてのてこ入れなんだろうなと考えつつ、いい買物ができた気がする。


以前、使っていた携帯は小学生の娘の目覚まし兼デジタルカメラになった。
撮った写真はメールに添付して送信する以外には外に出す術はないのに、嬉々として写真を撮っている姿は可愛らしいな。


そんなことで電脳日記はこんな調子でつらつら書いていきますので、以後よろしゅう。