Sep 23, 2007

LinuxでE-Mail

Firefoxを使うのはLinuxのデスクトップ環境を好んで使っているひとにとって、WindowsユーザがバンドルされてるIEのアイコンをダブルクリックしちゃうのと同じだ。最近のディストリビューションには、かならずFirefoxが入っているしね。


まあ本来なら以前から"窓使い"にもFirefoxを勧めているんだけど、まあいいや。
今日は主にメールについて。
とりあえず、いつまで経っても穴だらけのWindowsで、スパムも含めて不特定多数から届くE-Mailを扱うのはかなり危険な作業だと重う。いくらセキュリティを高めたところで、国境さえ軽々と渡って来ちゃうんだからな。


このブログでも何度か書いたけど、ヲイラはGMailをメインにしてプロバイダからもらったアドレスに届くメールもウェブメールで閲覧している。よく"捨てアド"なんて呼び方をするけどPOP3を通じてダウンロードするサービスも利用している。こちらはメインで運営しているウェブサイトに生で載せてるため、毎日100通近くのスパムがくる。仕事の依頼や相互リンクの依頼など必要なメールも稀に含まれているので、ホントに捨ててしまうわけにもいかない。


前置きが長くなったけど、こんなとき利用価値が高いのが強力なスパムフィルターを備えたあのメーラーだ。なにっ?Thunderbirdだろうって?違うんだなあ。強力なフィルターが必要なだけだから、Mozillaメールで十分なのだ。


起動してSMTPとPOP3、アカウントにメアド、パスワードを入力するだけの手軽さ。
OSをとっかえひっかえするせいか、なんども設定しているうちに暗記しちゃってるからものの5分もあれば設定は完了する。まあこの辺もヲタクならではなのかもしれないけどな。


ちなみにヲイラがお世話になっているのはJDNというサービスだ。IDは早いモノ勝ちになっちゃうけど、メールアドレスが短くて覚えやすいぞ。実際に設定してみるとわかるんだけど、SMTPとPOP3サーバのアドレスが一緒なので、非常に覚えやすいというメリットもある。無料のサービスだけどURLは特に載せたりしないので、勝手にググってくれ。


今回はコマンド使わなかったな。ちとなんだかさみしいが本日はここまで。