Oct 28, 2007

Perlでつくる遊びのページ

Perlを使った”なんちゃってデータベース検索”について以前書いた。あの方法で図書館が公開している新刊データベースからいち早くゲットした本を今読んだりしている。


リクエストを出したタイミングにもよるんだろうけれど、多分一番乗り。やっぱり”卸したて”は気分いいよな。


本で気を良くしたわけではないけれど、今日はCGIとして利用するPerlについてちと触れてみようかな。


CGIとは?なんて基本中の基本については別のところで勉強してもらうとして、まずはウェブサーバがCGIを使わせてくれることが前提だったりする。プロバイダが使わせてくれるならそのサービスを利用すりゃいいし、そうでなくても無料で(広告入りで ^^;)許可しているようなサービスを選んでみるのもいいかもな。


今はアクセス解析をしてくれるサービスが増えているけれど、ちょっと前まではレンタルCGIをダウンロードして自分で設置したものだ。やれパスだとかパーミッションだとか最初はわからないことばかりで四苦八苦するんだけど、無事動くとえらく感動したり。


ってなわけで、「こんにちは 世界」が最初の一歩なら、第二歩め”おみくじ”を自分のウェブサイトへ置いてみよう。肝心のソースはヲイラが提供したる!

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#!/usr/bin/perl

#1から5の乱数発生
$ransuu = int( rand(5) );

#出た数で運勢を決定
if ($ransuu == 4){
$unsei = "大吉";
} elsif ($ransuu == 3){
$unsei = "中吉";
} elsif ($ransuu == 2){
$unsei = "吉";
} elsif ($ransuu == 1){
$unsei = "凶";
} else {
$unsei = "大凶";
}

#出た目でバックグラウンドカラーを決定
$color = int( rand(3) );
if ($color == 2){
$iro = "#FFFFFF";
} elsif ($color == 1){
$iro = "#FF0000";
} else {
$iro = "0000FF";
}


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HTML関連のタグがブログに弾かれてしまうので、スクリーンショットを掲載した。まぁ、ボリューム的にもそんなに多くないんで、キー入力してみてくれ。


これは乱数を2種類発生させてページの背景や占いの結果をランダムに変更するプログラムだ。ちょっとPerlの本を読んで、HTMLの知識があれば書けちゃうスクリプト。注意するのはPerlのパスとファイルのパーミッションだけ。慣れてきたらいろいろと改良してみるのも面白い。


スクリプトが読める人にはわかっちゃうと思うけど、このスクリプトは背景色と勝手に挿入されるテキスト広告の色が同じになるようにつくってある。勘のいい人は勝手にテキスト広告が
挿入されてCGIが使えるレンタルスペースでをヲイラがどこのサービスを使っているのかわかっちゃうかも。


C言語もPerlでもそうだけど、プログラムなんて書いて(コンパイルして)走らせて身につくもの。この電脳日記に逢えたのも何かの縁だと思ってがんばってみてくれ。