Dec 1, 2008

やっぱヲイラにはUbuntuのグリグリは似合わねえゃ

まずは先日とりあげたPrismのURLを載せておく。Prismはここだ! まぁ、ググれば使い方もろともすぐにヒットするはずなので、痒いけど手が届かなかったってあなたは試してみてくれ。

次にどーしてもGUIじゃなくてUbuntuでもCUIだ!コマンドだ!っていうへそ曲がりで頑固者には毎度お馴染みインストールログを進呈しよう!最初はavast4。ダウンロードする際にはアクセスキーの取得をお忘れなく。蛇足になる可能性があるけど、「嬉しい日本語版」ってのはLinux版は登場してないので、念のため。

hogehoge@hogehoge-desktop:~/デスクトップ$
hogehoge@hogehoge-desktop:~/デスクトップ$ ls
avast4workstation_1.0.8-2_i386.deb
hogehoge@hogehoge-desktop:~/デスクトップ$ sudo dpkg -i avast4workstation_1.0.8-2_i386.deb
(データベースを読み込んでいます ... 現在 115965 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
avast4workstation 1.0.8-2 を (avast4workstation_1.0.8-2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
avast4workstation を展開し、置換しています...
avast4workstation (1.0.8-2) を設定しています ...

Processing triggers for libc6 ...
ldconfig deferred processing now taking place
hogehoge@hogehoge-desktop:~/デスクトップ$ sudo sh /usr/lib/avast4workstation/share/avast/desktop/install-desktop-entries.sh install
hogehoge@hogehoge-desktop:~/デスクトップ$ exit

と、こんな具合。後半shでインスコしてるのはアプリメニューへ登録する作業だな。Linux版はリアルタイムで監視してくれないので日々の更新を怠らずにやってくれ。ちなみにヲイラのマシンではご覧のとおりHDDがスカスカな状態なので一瞬で終わる。(サムネイル参照のこと)

それじゃ次はCompiz Fusionイッてみよう。
改めて説明の必要もないと思うが、Ubuntuの画面をグリグリしたりウィンドウをぽよーん!と動かしたりするのに必要。

hogehoge@hogehoge-desktop:~$ sudo apt-get install compizconfig-settings-manager fusion-icon emerald
[sudo] password for hogehoge:
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
libemeraldengine0 python-compizconfig
以下のパッケージが新たにインストールされます:
compizconfig-settings-manager emerald fusion-icon libemeraldengine0
python-compizconfig
アップグレード: 0 個、新規インストール: 5 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
1009kB のアーカイブを取得する必要があります。------以下略。

いらん人にはまったく関係ないHTMLエディタやFTPソフト。
LinuxだとBlueFishやgFTPを利用しているヲイラだが、これらもAPTでさっくりインスコできる。わずらわしいのでもうログの紹介はしないけど、よろしくやってくれ。

さて、出し惜しみせずになぜ一気に情報を吐き出しているかっつーと、ヲイラ残念だがもうUbuntuは飽きちゃったから撤収を決めた。というかデスクトップからGUIで色々操作できるという環境はどうも初心者っぽくていけねぇ。なんだよSynapticってw。というわけでいろいろ物色してみたら、どーもSUSEが面白そう。

だってLinuxなのにMicrosoftに魂売っちゃったんだから!
どんだけポリシーねぇんだよw。

さっそくインストールしてみると、日本語環境を設定したはずなのになぜか英語だし、システム系のメニューの表示もかなり特殊。コマンド入力の端末表示させるのも一苦労だったよ。

ってなわけで新しい相棒に乗り換えることにした。
いずれSUSEからも離れることがあるかもだけど、そんときはやっぱりVineに戻るかな。
こんな経過だ!Ubuntuはもうおしまい。