Jan 6, 2009

Linuxのセキュリティ対策

すでに嫁さん専用マシンと化しつつあるWin2k。
久々に起動してスキャンしてみるとご覧のとおりの始末である。


Linuxは圧倒的にユーザ数が少ないからセキュリティにはあんまり気をつかう必要もないことは分かっていても、やっぱりちょっと不安になっちゃうんだよな。


なんだかセキュリティ対策を施さないで常時接続してると裸で外出しちゃうみたいな気分っていうか、なんというか。


そんなワケで今年初めての感染(?)を記念してLinux環境のセキュリティ対策も見直してみることにした。今回選んだのは『AVG Virus』。見た目にも使い勝手も優しいGUIで動くツールでシンプルに使うにはもってこいだな。AVGもAvastと同様Linux版はフルタイムでガードするってわけではない様子。まぁ、問題ないけど。


個人的に驚かされたのは、このAVGはダウンロードしてからターミナルを開き、 dpkg でインストールするとバグる。ダウンロードの段階で「プログラムで開く」で「Gdebi Packageインストーラ」を指定でインストールが必要なんだと。

ちょっと不思議な気がしなくもないが、この段取りを踏めばインストールはできるようなので指示にしたがって欲しい。


ウィルスの定義ファイルのアップデートについてもインストールしただけでは受け付けてくれない状態だったりするな。ちと面倒だがパーミッションを変更してやる必要がある。

Linuxのセキュリティ対策は、いわば保険みたいなモン。
費用がかかるわけでもないんだし、最低限の対策は施しておこう。