Apr 11, 2009

XPもLANに組み込んでみた

Windows2003サーバーがあるもんで、家庭内LANは構築済み。ヲタクでなくても2台以上パソコンがあればネットワークを組んでみたくなるのは当然だな。レーザープリンタを含めて3台あるパソコンもプリンターサーバを設定すれば活用できちゃうもんね。

というワケで、新しく仲間入りしたWindowsXP_on_XPHOMEもネットワークに加えてみることに。

とりあえずXP HOMEはいろんな意味でネットワークに加えづらい。
ものの本をパラパラとめくりながら設定を進めてみても「XP Professional」を前提にした記述だったり、プロパティを開いてみてもデフォルトでは、用意されているべきチェックボックスが見当たらなかったりと難航。

しばし格闘するとつながったのだが、わかりづらいことこの上ないな。
MacだとAppleTalkで簡単に構築できるし、Linuxとのネットワークもスムーズ。netatalkインスコするだけだもんね。さらにWindowsに対しての不信感が高まる瞬間だったりするな。


左のサムネイルはUbuntuから見たXPの様子。
LAN構築に苦労した割にはシンプルで拍子抜けしちゃったりするのだが、とりあえずはつながって読み書きにも支障ないのでほっとした。

右に貼り付けたサムネイルはWindowsの共有フォルダをマウントしたUbuntuのデスクトップ。Ubuntuの特徴部分がまるで写ってないのでちょっとわかりづらいかも。


ここ数日、WindowsXPについての記事をアップしてみたが、そろそろネタ切れっぽい。Windows同士を苦労してようやくネットワークでつなげたわりに、Ubuntuを起動してみるとすんなりそのネットワークに接続できた。いちばんおどろいちゃうのはLinuxのデスクトップ環境のそんな柔軟性だったりした。