Dec 18, 2009

bingの動画検索には注意せよ!

宅急便の荷物が届くから出かけられない・・・昨日はそんな風に書いたけれど、実際に届いてみたら「ハンコください」ってヤマト運輸のドライバーが来るわけじゃなくてポストに入れて帰るだけのメール便だった。なんだよ!お出かけできるじゃんということでまるまる1日経っちゃったよ、ぉぃ。



到着したのは注文した本の約半分。近いうちに総括する予定なのでお楽しみに。


さて本日は検索エンジンの話。
まずは左上に貼り付けたサムネイルをご覧あれ。これはヲイラが運営しているブログやウェブサイトのアクセス解析結果だ、といってもすべてではない。利用しているブログサービスを分散させるのと同様、アクセス解析サービスも複数活用させてもらっているので、実際にはほんの一部分だ。


内容をご覧いただければわかるとおり、占有率はGoogleがものすごく高い。
解析している対象がブログ中心だからってこともあるけど、Googleはチョロメを始め快進撃を続けてるから日本国内でもシェアが上がってきたのかもね。


では次のサムネイルをご覧あそべ。Googleとbingで動画検索をかけてみた。

検索に使うアルゴリズムが違うんだろうから検索結果に差が出るのはしょうがないとして、bingの場合ヒットした動画の上にカーソルを載せるとダイジェストが始まる。差別化を図っているのかなんだか知らんけど、突然音が出るのは迷惑な話だ。


今回使ったキーワードが「水曜どうでしょう」だったから良かったものの、「お」で始まって「こ」で終わる例の4文字をセーフサーチオフの状態で検索かけてニヤニヤしてる時に音が出ちゃったりしたら目も当てられない状況になるわな。


まだBeta版の文字がとれない検索エンジンbing。
MacとLinuxに提供しているのはβ版でありながらシェアでSafariを抜いてしまったGoogle Chrome。企業の勢いの差が如実に見て取れる面白い結果になったな・・・おっと、これはYahooJapanが幅を効かせてる日本じゃなくてアメリカのお話なので念のため。