May 11, 2010

青いChromiumを使おう!

ひとつ前の記事でUbuntu10.04にインスコしたソフトウェアのリストを公開した。
ヲイラの環境ではかなり快適に使えていたりするのだが、Windows環境だとメモリ管理が危うげなInkscapeは不安定になるとか聞いている。他にもいろいろ・・・あくまでも自己責任で頑張ってくれ。

さて本日のお題である。
Ubuntu使いというかLinux使いなら赤いChromeじゃなくて青いChromiumを使おう!

一度使っちゃうと驚異的な速度にヤラれちゃってIE8なんて戻るのもイヤになるGoogleChrome。
このChromeの兄弟分の存在のChromiumってのがあるのはご存知だろうか。
違いはGoogleが付加する独自コードがあるかないかという点と、ディストリによってパッケージ構成が違う点。

端末を使ってapt-getでChromeの情報のアップデータを取りにいくと、かなり時間がかかるのが気になっていた。車もデータも交通渋滞は好きじゃないヲイラは、そんならChromeももういいやと考えたんだな。マイノリティらしくてヲイラらしいし。

そんなわけで、インストールログを公開しよう。
っと、その前に注意点。ChromeとChromiumを同時に導入するのは好ましくないようだ。まずはGoogleChromeをアンインストールをしてから挑戦してくれ。

hogehoge@10_04_lts:~$ sudo add-apt-repository ppa:chromium-daily
Executing: gpg --ignore-time-conflict --no-options --no-default-keyring --secret-keyring /etc/apt/secring.gpg --trustdb-name /etc/apt/trustdb.gpg --keyring /etc/apt/trusted.gpg --primary-keyring /etc/apt/trusted.gpg --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv FBEF0D696DE1C72BA5A835FE5A9BF3BB4E5E17B5
gpg: 鍵■■■■■をhkpからサーバーkeyserver.ubuntu.comに要求
gpg: 鍵■■■■■: 公開鍵“Launchpad PPA for chromium-daily”を読み込みました
gpg: 処理数の合計: 1
gpg: 読込み: 1 (RSA: 1)
hogehoge@10_04_lts:~$ exit

最初に上記のコマンドでリポジトリを設定。
次にSynapticsでchromium-browserとchromium-browser-i10nをインストールする。
ものの数分でChromiumのインストール作業は終わるはず。

赤いChromeが評判になったならヲイラは青いChromium!
みんなと同じじゃつまらないもんね。