Aug 30, 2010

液晶モニターの効能

ワイドモニターに交換して今日で3日目。
当初感じていた圧迫感にも、ようやく慣れてきたところ。

貼り付けたサムネイルは某社ムー●ープ●ーヤーの使い方を解説するために作ったFreeMind書類。PiTiViがLinuxやPOSIX向けじゃなくWindowsでも使えるなら、ムー●ープ●ーヤーの簡易マニュアルなんて作ることもなかったはずなのに・・・もともとPiTiViはCで書かれてるらしいから移植しようなんて人がいてもいいような気もするんだが。ここでもやっぱりムー●ープ●ーヤーが邪魔してるんだろうか?

そんなことをぼんやり考えながらFreeMindを使っていたらワイドモニターの恩恵に気づいた。
MindMapについて書かれてた本にもあったようにマップを描く紙は横長に置くのが基本だもんね。FreeMindの構造上、大きくなるときはどんどん横長になるんだし。

サムネイルを加工したGIMPでも同じようなことが言える。
ツールボックスを左右両端に追いやれば、作業スペースは格段に広がるから・・・。

難点はやっぱり液晶ってことかなぁ。
ウェブページやボタン類などパーツを作るにはやっぱりまだCRTの方がいいみたいだから。

いつもにも増して散文になってしまったが、とりあえずは液晶大画面の恩恵がじわじわ感じられてきていることだけお伝えしとこう。

Aug 28, 2010

液晶モニタ・・・買っちゃった!

新しいモニターは楽●アフィリエイトのポイントがたまったら・・・と考えていたヲイラ。


朝食を済ませ、新聞の折込チラシを何の気なしに眺めていたら数量限定でしかも本日のみという出物を発見。暑いから遠出はしたくないなと思いつつもお馴染みのPCデポへ。


自作PCは温度管理が重要だというので、内蔵ファンを物色しがてらのおでかけとなった。

今まで使っていたのはSONYの17インチのCRTなのだが、もう1台嫁と子供用の古いモニターの発色がかなり悪くなってきたので新しいのを買って玉突きのように付け替え作業をした。

パソコンデスクを掃除したりCRTや液晶モニターを移動したりと、エアコンをつけて作業したのだが、いい汗かけたよ。


んで、これがビフォー&アフターの写真。
購入したのはワイドサイズの21.5型。セッティングを終え使い始めてまだ2時間ほどだからか、まだまだ圧迫感がなくならない。

ブログに載せるための画像をGIMPで加工したときは”作業場所”が広がったことに感動したのだが、ウェブブラウザは全画面表示では大きすぎるな。



話は逸れるがウェブ製作に携わっているとページの表示幅に気を遣う。
いったいこいつらウェブメールつくるとき何ピクセルで作ってるんだろ?とずっと気になっていた●天アフィリエイトの失礼なメールもこのとおり、楽々表示できる。

新しい道具になると、妙にリフレッシュされたりして精が出るモノ。
さて、もう一踏ん張り頑張るか!

Aug 23, 2010

サーバは Ubuntu PPC でした

すっぱりとUbuntuからFedora13に乗り替えたような気がしたのだが、今日改めて気づいたのはLinuxサーバがUbuntuだったということ。iMac・iBookどちらもサーバソフトが快適に動いているので、こちらはこのまま使いつづけようと思う。10.04LTSで当分は大丈夫なんだし。

当たり前だけどSSH接続ならディストリに関係ない。
サーバのメンテナンスはSSHで接続したFedoraからaptitudeするとしてバックアップはdejadupでサーバ側のフォルダを指定してあげればいい。Deja Dup自体シンプル過ぎるほど扱いやすいソフトなのでいまさらここに書く必要もないだろう。

SSHでのサーバアクセスコマンドはこんな感じ。

ssh -x 192.168.XXX.XXX(割り振ったIPアドレス)

サーバコマンドの方がまだFedoraを扱っているよりもスッとでてくる。
このあたりはじきに逆転するだろうけれど・・・。

とにかく急な時に慌てないためにバックアップはこまめにとる習慣をつけることは大切だ。

Aug 21, 2010

Fedora 13 設定完了!

ここ数日お伝えしてきたUbuntu 10.04からFedora 13への移行作業もいよいよ完成図が見えてきた。

使用頻度は決して高くないけれど、無くてはならないオフィス系のアプリを入れてヲイラの環境は整う。

今まで使い慣れたVLCを筆頭にマルチメディア系のDVD鑑賞まわりがUbuntuと比較するとかなり弱い印象を受けるFedoraだが、仕事だけに使うのならむしろその方がいいのかもと前向きに考えておこう。そんなにDVDも観ないしね。


いつも感じていることだが、GUIばかりに頼るLinux&UNIX系ユーザはいただけない。脱Windowsに成功しても質問サイトからは卒業できない輩が多いよな。そんなのWindowsから乗り換える意味ないんぢゃね?って思う。GUIが発達しても一貫してコマンドを使っていたヲイラが進んで来た道は、重ねて書くことになるが間違いはなかった。いままではコマンドを打ち込んでいた作業がCGIにほぼ置き換えができちゃったUbuntuより、システム系の作業やアップデート、ウィルススキャンをする際にコマンドライン端末を起動するFedoraの方がむしろ自分に合っているように感じ始めている。


それじゃまず、Adobe Readerからインスコしてみよう。
・・・どうせだからGUIで(なんで?)。[システム]-[管理]-[ソフトウェアの追加/削除]と選ぶと表示されるウィンドウでadobe readerと入れると出てくるのでチェックボックスをクリックするとインストールが始まる。

次はOpenOffice。こちらはコマンドで

[hogehoge@localhost ~]$ su -
パスワード:
[root@localhost ~]# yum -y install openoffice.org-core openoffice.org-langpack-jp_JP
読み込んだプラグイン:presto, refresh-packagekit
インストール処理の設定をしています
パッケージ openoffice.org-langpack-jp_JP は利用できません。
依存性の解決をしています
--> トランザクションの確認を実行しています
---> パッケージ openoffice.org-core.i686 1:3.2.0-12.31.fc13 をインストールに設定しました
--> 依存性の処理をしています: openoffice.org-ure = 1:3.2.0-12.31.fc13 のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: openoffice.org-opensymbol-fonts = 1:3.2.0-12.31.fc13 のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: hyphen >= 2.4 のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_cppu.so.3 のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libjvmaccessgcc3.so.3 のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_sal.so.3(UDK_3.7) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_salhelpergcc3.so.3(UDK_3.1) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libjvmfwk.so.3(UDK_3_0_0) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_sal.so.3(UDK_3.6) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_sal.so.3(UDK_3.8) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_sal.so.3(UDK_3.1) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: hyphen-en のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_sal.so.3(UDK_3.3) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_sal.so.3(UDK_3.2) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libjvmaccessgcc3.so.3(UDK_3.1) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_cppuhelpergcc3.so.3 のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_cppu.so.3(UDK_3.1) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_cppuhelpergcc3.so.3(UDK_3.5) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_sal.so.3(UDK_3.5) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_sal.so.3 のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libjvmaccessgcc3.so.3(UDK_3.4) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_sal.so.3(UDK_3_0_0) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_sal.so.3(UDK_3.10) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_cppuhelpergcc3.so.3(UDK_3.3) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_cppuhelpergcc3.so.3(UDK_3.1) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libjawt.so のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_cppuhelpergcc3.so.3(UDK_3.2) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_salhelpergcc3.so.3(UDK_3_0_0) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: lucene のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: dejavu-sans-mono-fonts のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: autocorr-en のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_cppu.so.3(UDK_3_0_0) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_sal.so.3(UDK_3.4) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libjvmfwk.so.3 のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_sal.so.3(PRIVATE_1.1) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_cppu.so.3(UDK_3.3) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_cppuhelpergcc3.so.3(UDK_3_0_0) のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libtextcat.so.0 のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libstlport_gcc.so のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libuno_salhelpergcc3.so.3 のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: libhyphen.so.0 のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: hunspell-en のパッケージ: 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686
--> トランザクションの確認を実行しています
---> パッケージ autocorr-en.noarch 1:3.2.0-12.31.fc13 をインストールに設定しました
---> パッケージ dejavu-sans-mono-fonts.noarch 0:2.31-1.fc13 をインストールに設定しました
---> パッケージ hunspell-en.noarch 0:0.20100322-1.fc13 をインストールに設定しました
---> パッケージ hyphen.i686 0:2.4-5.fc12 をインストールに設定しました
---> パッケージ hyphen-en.noarch 0:2.4-5.fc12 をインストールに設定しました
---> パッケージ libgcj.i686 0:4.4.4-10.fc13 をインストールに設定しました
---> パッケージ libtextcat.i686 0:2.2-11.fc13 をインストールに設定しました
---> パッケージ lucene.i686 0:2.4.1-1.fc13 をインストールに設定しました
--> 依存性の処理をしています: java-gcj-compat >= 1.0.43 のパッケージ: lucene-2.4.1-1.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: java-gcj-compat >= 1.0.43 のパッケージ: lucene-2.4.1-1.fc13.i686
---> パッケージ openoffice.org-opensymbol-fonts.noarch 1:3.2.0-12.31.fc13 をインストールに設定しました
---> パッケージ openoffice.org-ure.i686 1:3.2.0-12.31.fc13 をインストールに設定しました
--> トランザクションの確認を実行しています
---> パッケージ java-1.5.0-gcj.i686 0:1.5.0.0-32.fc13 をインストールに設定しました
updates/filelists_db | 6.2 MB 00:01
fedora/filelists_db | 16 MB 00:04
--> 依存性の処理をしています: jpackage-utils >= 1.7.5-3.10 のパッケージ: java-1.5.0-gcj-1.5.0.0-32.fc13.i686
--> 依存性の処理をしています: sinjdoc のパッケージ: java-1.5.0-gcj-1.5.0.0-32.fc13.i686
--> トランザクションの確認を実行しています
---> パッケージ jpackage-utils.noarch 0:1.7.5-3.11.fc13 をインストールに設定しました
---> パッケージ sinjdoc.i686 0:0.5-9.fc12 をインストールに設定しました
--> 依存性の処理をしています: java_cup >= 0.10 のパッケージ: sinjdoc-0.5-9.fc12.i686
--> トランザクションの確認を実行しています
---> パッケージ java_cup.noarch 1:0.11a-4.fc13 をインストールに設定しました
--> 依存性解決を終了しました

依存性を解決しました

================================================================================
パッケージ アーキテクチャ
バージョン リポジトリー
容量
================================================================================
インストールしています:
openoffice.org-core i686 1:3.2.0-12.31.fc13 updates 81 M
依存性関連でのインストールをします:
autocorr-en noarch 1:3.2.0-12.31.fc13 updates 159 k
dejavu-sans-mono-fonts noarch 2.31-1.fc13 updates 451 k
hunspell-en noarch 0.20100322-1.fc13 updates 802 k
hyphen i686 2.4-5.fc12 fedora 21 k
hyphen-en noarch 2.4-5.fc12 fedora 39 k
java-1.5.0-gcj i686 1.5.0.0-32.fc13 updates 154 k
java_cup noarch 1:0.11a-4.fc13 fedora 107 k
jpackage-utils noarch 1.7.5-3.11.fc13 updates 60 k
libgcj i686 4.4.4-10.fc13 updates 17 M
libtextcat i686 2.2-11.fc13 fedora 127 k
lucene i686 2.4.1-1.fc13 fedora 2.1 M
openoffice.org-opensymbol-fonts noarch 1:3.2.0-12.31.fc13 updates 207 k
openoffice.org-ure i686 1:3.2.0-12.31.fc13 updates 2.5 M
sinjdoc i686 0.5-9.fc12 fedora 620 k

トランザクションの要約
================================================================================
Install 15 Package(s)

総ダウンロード容量: 105 M
インストール済み容量: 279 M
パッケージをダウンロードしています:
Setting up and reading Presto delta metadata
Processing delta metadata
Package(s) data still to download: 105 M
(1/15): autocorr-en-3.2.0-12.31.fc13.noarch.rpm | 159 kB 00:00
(2/15): dejavu-sans-mono-fonts-2.31-1.fc13.noarch.rpm | 451 kB 00:00
(3/15): hunspell-en-0.20100322-1.fc13.noarch.rpm | 802 kB 00:00
(4/15): hyphen-2.4-5.fc12.i686.rpm | 21 kB 00:00
(5/15): hyphen-en-2.4-5.fc12.noarch.rpm | 39 kB 00:00
(6/15): java-1.5.0-gcj-1.5.0.0-32.fc13.i686.rpm | 154 kB 00:00
(7/15): java_cup-0.11a-4.fc13.noarch.rpm | 107 kB 00:00
(8/15): jpackage-utils-1.7.5-3.11.fc13.noarch.rpm | 60 kB 00:00
(9/15): libgcj-4.4.4-10.fc13.i686.rpm | 17 MB 00:04
(10/15): libtextcat-2.2-11.fc13.i686.rpm | 127 kB 00:00
(11/15): lucene-2.4.1-1.fc13.i686.rpm | 2.1 MB 00:00
(12/15): openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686.rpm | 81 MB 00:11
(13/15): openoffice.org-opensymbol-fonts-3.2.0-12.31.fc1 | 207 kB 00:00
(14/15): openoffice.org-ure-3.2.0-12.31.fc13.i686.rpm | 2.5 MB 00:00
(15/15): sinjdoc-0.5-9.fc12.i686.rpm | 620 kB 00:00
--------------------------------------------------------------------------------
合計 5.5 MB/s | 105 MB 00:18
rpm_check_debug を実行しています
トランザクションのテストを実行しています
トランザクションのテストを成功しました
トランザクションを実行しています
インストールし : libgcj-4.4.4-10.fc13.i686 1/15
インストールし : hyphen-2.4-5.fc12.i686 2/15
インストールし : hyphen-en-2.4-5.fc12.noarch 3/15
インストールし : 1:autocorr-en-3.2.0-12.31.fc13.noarch 4/15
インストールし : 1:java_cup-0.11a-4.fc13.noarch 5/15
インストールし : jpackage-utils-1.7.5-3.11.fc13.noarch 6/15
インストールし : java-1.5.0-gcj-1.5.0.0-32.fc13.i686 7/15
インストールし : sinjdoc-0.5-9.fc12.i686 8/15
インストールし : 1:openoffice.org-opensymbol-fonts-3.2.0-12.31.fc13.n 9/15
インストールし : hunspell-en-0.20100322-1.fc13.noarch 10/15
インストールし : dejavu-sans-mono-fonts-2.31-1.fc13.noarch 11/15
インストールし : 1:openoffice.org-ure-3.2.0-12.31.fc13.i686 12/15
インストールし : lucene-2.4.1-1.fc13.i686 13/15
インストールし : libtextcat-2.2-11.fc13.i686 14/15
インストールし : 1:openoffice.org-core-3.2.0-12.31.fc13.i686 15/15

インストールしました:
openoffice.org-core.i686 1:3.2.0-12.31.fc13

依存性関連をインストールしました:
autocorr-en.noarch 1:3.2.0-12.31.fc13
dejavu-sans-mono-fonts.noarch 0:2.31-1.fc13
hunspell-en.noarch 0:0.20100322-1.fc13
hyphen.i686 0:2.4-5.fc12
hyphen-en.noarch 0:2.4-5.fc12
java-1.5.0-gcj.i686 0:1.5.0.0-32.fc13
java_cup.noarch 1:0.11a-4.fc13
jpackage-utils.noarch 0:1.7.5-3.11.fc13
libgcj.i686 0:4.4.4-10.fc13
libtextcat.i686 0:2.2-11.fc13
lucene.i686 0:2.4.1-1.fc13
openoffice.org-opensymbol-fonts.noarch 1:3.2.0-12.31.fc13
openoffice.org-ure.i686 1:3.2.0-12.31.fc13
sinjdoc.i686 0:0.5-9.fc12

完了しました!

これでコア部分が終わるので、あとはそれぞれの環境をインストール・・・

[root@localhost ~]# yum -y install openoffice.org-calc
[root@localhost ~]# yum -y install openoffice.org-writer
[root@localhost ~]# yum -y install openoffice.org-darw

スプレッドシート、ワープロ、ドローを入れておしまい。
他にもプレゼンの環境やらデータベースがあるけど、使わないから入れない。
必要に迫られたらそのときやればいいもんね。

直近にパッチが当てられたというAdobe Readerもアップデートされていたし、Fedora 13がリリースされた翌月に公開されたOpenOfficeのバージョンも最新のものとの差は最後のコンマ1だから、当分はこれでいいだろう。

あと必要なのはUbuntuにあった機能を懐かしがらずに使うだけ・・・かな。

Aug 20, 2010

Fedora13の設定が落ち着いてきた件

Fedora 13に乗り換えてどーにか作業環境の構築も一段落。
Ubuntu10.04の設定に何とか追いつくというか”似せる”ことに成功した。

ここまでくるとやっぱり気になるのは細かい設定だったりする。そんな訳でFedora 13で使っているFirefoxの検索窓にYahooJapanを追加してみよう。
まずはブログの過去ログを・・・この日のログを参考にしてみる。


[root@oresama ~]su -
パスワード
[root@oresama ~]# cd /usr/lib/
[root@oresama lib]# ls f*
farsight2-0.0:
libmulticast-transmitter.so libnice-transmitter.so librawudp-transmitter.so

festival:
etc

firefox-3.6:
LICENSE browserconfig.properties extensions modules
README.txt chrome firefox run-mozilla.sh
application.ini components icons searchplugins
blocklist.xml defaults langpacks updater.ini

flash-plugin:
LICENSE README homecleanup libflashplayer.so setup
[root@oresama lib]# cd firefox-3.6
[root@oresama firefox-3.6]# ls
LICENSE browserconfig.properties extensions modules
README.txt chrome firefox run-mozilla.sh
application.ini components icons searchplugins
blocklist.xml defaults langpacks updater.ini
[root@oresama firefox-3.6]# cd searchplugins
[root@oresama searchplugins]# ls -l
合計 28
-rw-r--r--. 1 root root 1394 2010-07-21 02:16 amazondotcom.xml
-rw-r--r--. 1 root root 2193 2010-07-21 02:16 answers.xml
-rw-r--r--. 1 root root 1534 2010-07-21 02:16 creativecommons.xml
-rw-r--r--. 1 root root 2344 2010-07-21 02:16 eBay.xml
-rw-r--r--. 1 root root 2371 2010-07-21 02:16 google.xml
-rw-r--r--. 1 root root 1178 2010-07-21 02:16 wikipedia.xml
-rw-r--r--. 1 root root 1096 2010-07-21 02:16 yahoo.xml
[root@oresama searchplugins]# cp yahoo.xml yahoojapan.xml

以下略

やっぱりディストリビューションが変わればファイルの格納場所も変わるもんな。とはいえbashを一度身につけちゃえばちょっと変化はあってもベースになるコマンド群は同じで、あまり大差ない。いくらGUIが発達しても一貫してコマンドを使っていたヲイラが進んで来た道に間違いはなかったよ。


そうそう丸2日ほどFedoraに触れて感じたのは起動時間ではUbuntuの方が速いけど使ってみた際の体感速度はFedoraに軍配。なにやらググってみると起動時間も短縮できるようだから、いっちょ取り組んでみるか。

Aug 19, 2010

Fedora13でイキましょ〜?

同じLinuxとはいえ、そんなにスムーズに移行が進むわけでもなく、いくつかトラブルを乗り越えながらやっとこさ整ってきている状態。
せっかくなので引越記念(?)を兼ねて、仮想化なるモノに挑戦してみた。とはいってもWindowsを乗っけても面白くないので、ここはひとつUbuntuでも・・・(やっぱ戻りたいのか?)。

もっとカクカク動くのかとイメージしてたんだけれど、思いのほかサクサク動く様子にちょっと驚く。VMwareだParallelsだと一時期ITニュースが盛り上がってたけれど、このことだったのね。

実際に導入して動かしてみると、なんとも妙なカンジ。
LANで接続されていて、ちょっと離れた場所にあるUbuntuサーバを目の前のクライアントマシンからSSHで動かすのには慣れた。コマンドを打ち込むと遠くでカリカリ音がするのもだいぶ時間がかかった気がするな。

VMwareのウィンドウで他のOSが走る・・・不思議としか形容できないあたりが非常に歯がゆいが、これも経験。せっかくだから、もっといろんなことをやってみよう!

Aug 18, 2010

Ubuntuとの決別

このところUbuntuが突然落ちるという不具合に悩まされている。
システムをクリーンインストールしなおしてもなんだか調子が悪い状態・・・仕事にも支障をきたすような有様なので、ここらでUbuntuはやめて他のディストリビューションに移行することに決めた。

とりあえず完成度が高いって記事をどこかで読んで使ってみたいなと感じていたコイツをチョイス。使い勝手がいいようにカスタマイズを試みている最中なのだが、ネット上を徘徊してもUbuntuと違ってなかなか情報がなくてツラかったりする。

いずれ再インストールが必要な状態になる可能性も考えられるので、しばらくは自分の備忘録を兼ねててブログにメモを残そうと思う。

大まかにいままで乗り換えてきたディストリビューションを列挙すると、Apple謹製のMKLinuxから始まって、HolonLnux→VineLinux→Ubuntu→Fedoraときた。ヲイラと同じようにあちこちのディストリビュータをまたいで使っている諸兄にはピンとくると思われるが、yumってコマンドは初めて。まだまだ苦戦してる状態は続きそう、でも頑張るぞ!

まずはアップデートに使うのはこんなコマンド。
# yum check-update
# yum update


apt-getがちょっぴり懐かしかったりするが、これからはyumに慣れんといかん。

では備忘録を開始しよう。
Fedora13からLiveCDから外されてしまったというGimpをインストールするには
$ su -
# yum install gimp
・・・とする。慣れてないだけでキーボードを叩く回数は今までより少なくなってるんだな。

そしてヲイラにはなくてはならない必携ツール「Freemind」。
まずはこちらから全OS用のフルパッケージをダウンロードして

$ mkdir freemind-0.8.1
$ cd freemind-0.8.1/
$ unzip ../freemind-bin-max-0_8_1.zip
$ chmod +x freemind.sh
# mv freemind-0.8.1/ /usr/local/

これでインストールは完了。続いてこんな作業が必要になるらしい。

$ mkdir ~/doc
$ cp /usr/local/freemind-0.8.1/doc/freemind.mm ~/doc/
$ mkdir ~/.freemind
$ cp /usr/local/freemind-0.8.1/patterns.xml ~/.freemind/

ここまでやったらターミナルで /usr/local/freemind-0.8.1/freemind.sh
ランチャを生成するもよし、コマンドを叩いて起動するのもよしなのであとはお好きに。

次はFlashPlayerだな。
# rpm -ivh http://linuxdownload.adobe.com/adobe-release/adobe-release-i386-1.0-1.noarch.rpm

# yum install -y flash-plugin

これでFirefoxがまともに使えるようになる。
そんなカンジで今日はここまで。

Aug 16, 2010

Ubuntu 10.04 LTS バックアップをとってみよ!

いろいろと試してみた結果、特定の作業をするとUbuntuの電源が落ちることに気づいた。
ヲイラが使っているのは自作PCだし、使っているソフト群は同じUbuntuユーザでも千差万別だろうから参考になるかどうかがわからない。

だから困ってる誰かがこのブログを読んで「貴重な情報どうもありがと!」って思うかどうかもわからんので、症状には触れずトラブルが起きても大丈夫なよう対策としてバックアップにスポットを当ててみようと思う。

まずはバックアップ先の確保をする。
外付HDDや近頃流行りのオンラインストレージでもいいのだが、自前で用意したUbuntuサーバをSSHで接続してそこへバックアップを送ってみることにする。

とりあえずCUIでサーバへアクセス。
反応も良好だし、とりあえず安心した。

Ubuntuにもしっかりバックアップツールが用意されている。
これ以上シンプルにできんのか?というくらいお手軽なDeja Dupを使ってみよう。

$ sudo apt-get install deja-dup
で、さっくりインストールしたらバックアップ先を設定する。
設定画面ではディレクトリを設定、それが終わったらいざバックアップを開始しよう。

30MBの細切れのバックアップファイルがつぎつぎにサーバへと送られてく様はなんとなくウキウキする。
総容量が少ないせいだからかもしれないが、時間もさほどかからないのも魅力だ。



作業が済んだら再度CUIでアクセスし、念のためバックアップファイルを確認。大丈夫そうだ。

お盆最終日の昨日、Ubuntuがハードディスクを認識しないという状況までに陥った。以前はソフト面でのメンテナンスしかできなかった時期もあったが、自作PCの経験がハード面へのアプローチができるように”進化”させてくれた気がする。
ケース内の清掃を兼ねてちょこちょこやっているうちに無事復活してくれたよ。

なんといっても自分で作ったデータにいちばん価値があるんだから、大切に保護しよう。ディスク容量に余裕があればバックアップなんて何組作っておいても邪魔にならないんだからね。

Aug 9, 2010

Ubuntu10.04LTSの不具合に遭遇

過去ログを当たってみると、ヲイラがLinuxを使い出したのは2003年頃。
もう7年もの長期のお付き合いとなる。

ヲイラの移り気のせいでVineだgOSだSUSEだ、やっぱりFedoraだとディストリビューションを片っ端から試した時期もあったが使っていて突然落ちるという不都合は今までは起こらなかった。そんな現象が突如発生!しかも忙しい時期を狙うように頻繁に起こるようになった。UbuntuのしかもLTSで!・・・である。

使っている最中にも関わらず急にシャットダウンする
モニターだけが突如消える
フリーズする(マウスポインタが動かなくなってキー操作も受け付けない)

こんな症状が立て続けに起こるようになった。
幸いパソコンは稼働中のモノだけで8台あるので、いろいろと情報をググったりシステム関連をいぢったりしてみたのだが改善されず、Linux使用開始以来はじめての不具合による再インストールをすることにした。

構成するアプリケーション群で、唯一入れ替えたのはFTPクライアント。
使い慣れたgFTPをやめてFileZillaに完全移行した。

FirefoxやThunderbirdについてはバックアップしてあったプロファイルを書き換えたので、クラッシュ前とまったく変わらない。せっかく入れ替えたのに何も変化ないってのもなんだか悔しい気がするので、とりあえずFTPクライアントだけ変えてみたあたり、ヲイラの偏屈さの片鱗が見えるな。

確証がないのでUbuntu不具合の原因には触れないけれど、実は怪しんでいる部分がある。
そのソフト群のみ元通り入れようとは思わなかったのだが、今のところ非常に快調だったりして益々怪しんでいる最中だ。多分当たってるな、きっと。

こんなとき日々のバックアップは重要だと痛感するな。
SSHでアクセスするUbuntuサーバにバックアップするも良し。外付けのメディアを用意するも良し。作成したデータは戻ってこないんだから、バックアップだけはかっちりしておくことを心がけよう!

Aug 6, 2010

ウェブブラウザを乗り換えてみた

法人の決算関連の事務処理をしている関係で、ここ数日大嫌いなWindoowsを使い続けていた。まともに使える会計ソフトがLinuxで動けば、速攻破棄できるWindowsOSなのだが、こればっかりはしょうがないねぇ。

合間に調べ物をするため、ウェブブラウザを起動すると、速いはずのChromeがなんだかもっさり感じる。
メインマシンとして使っている自作機とはスペック的にも差があるので、そのせいなのかと考えようとしたのだがもっさり感がやっぱり気になるので、思い切ってChromeから他のウェブブラウザへ乗り換えることにした。

貼りつけたサムネイルが示すとおり、選んだのはOpera。
しかしOperaなんて使うのいつ以来だろう?
まだMacOSのバージョンが8だか9の頃にバナー付きのOperaを使っていた記憶があるから、相当昔の話だな。

ブックマークはChromeからHTMLでエクスポートしたファイルを、強引にOperaでインポートしてみた。
わざとぼかしてあるからわかりづらいけど、”Firefoxのブックマーク”というよくわからないタイトルが勝手についていたりするのが確認できるはずだ。

Windowsについてはヘビーユースするわけじゃないので、使い勝手を深く追求する気はないんだけど、用意されているインターフェイスがなんだか使いやすそうなのでしばらくはOperaで行こうと考えている。

軽くて速いウェブブラウザ。ユーザはみんな期待して待ってる。
リクツさえわかれば乗り換えなんて”へ”でもないんだから、各ベンダーは切磋琢磨して欲しい。




本日のおまけ・・・