Sep 12, 2010

Ubuntuサーバにデータをバックアップする法

今日は日曜日。ちょっと仕事を中断して、定期バックアップをした。
週イチでも月イチでもいいから自分で決めてバックアップをしておけばいざと言うときの保険になるもんね。


そんなわけで今日は、オイラがしているバックアップ作業を公開。
右のサムネイルをご覧アソベ。
右奥のパソコンは懐かしい人には非常に懐かしいおむすび型のiMac。今ではMacとして使わずUbuntuサーバがインストールしてある。

画像中央よりちょい右寄りに鎮座している白いヤツはiBook。
MacBookと名を変える前の、Apple謹製のノートパソコンだな。こいつもUbuntu Server for PPCが走っている。

いずれ折を見てウェブサーバとして公開しようと画策してるのだが、今のところはUbuntuやFedoraとSSHで結びファイルサーバとして活用している。右二張り付けたのはFedora13から覗き見たネットワーク。

Windowsネットワークの他にiBookやiMacというマシンが見えると思うがダブルクリックで開いてはくれなかったりする・・・結構セキュアだろ?


PowerPC搭載のMacの生息数が減ってきたせいか、Ubuntu Server for PPCについてのインストールを解説しているページもあまり見当たらない。ただ丁寧に調べりゃ出てくるだろうし、PC版を読み替えながら作業することもある程度のスキルがあればできるはず。まぁ、気長に取り組んでくれ。なお、Linuxの端末からUbuntuサーバをいぢる方法については、ここを参照のこと。情報は結構しっかり書き込んであるはずだ。





最後に携帯で撮った作業場をアップしてみた・・・いやなに、バックアップしてる最中ってやることなくて結構手持ち無沙汰なんだよね。