Nov 10, 2010

どうなるUbuntu11.04! Waylandとは?

次のUbuntu11.04のUIだが、二転三転している様子。軽くて使いやすくなるというのは大歓迎なんだけど、インターフェースがガラリと変わっちゃうのはヲイラもどーかと思うよ・・・。


ようやっと大型の案件が一段落を迎えたので、使い慣れた10.04LTSではなくUbuntu10.10を選んで、ちょいと息抜き。


サックリと導入できるようになったと聞き、早速Mozcを入れてみた。
ibus+Mozcは不安定なんて情報もあるし、個人的にはibusは好みでないため、SCIM+Mozcで勝負しようと決めた(・・・と言っても通常モードでは10.04LTSでAnthyだったりするのだが)。「雲」と一文字書かれた潔さに、なんだか感動。


このブログ記事が久々のMozcとの対面となったヲイラ。先読み変換がなんとなくウザく感じたりするのだが、よほどの事がない限りはデフォルトで使う性格なのでしばらく我慢してみようと思う。


LTSでMacOSX型のドックに味を占めたので、Ubuntu10.10でも何か・・・と画策していたところ「お金では買えない最高のDock」というのを発見。謙虚は美徳と刷り込まれて育ったせいかどーかはわからないのだが、自ら最高と称しているけどどれほどのもんジャイというワケでさっそく使用を開始。


設定も使い勝手も極めてシンプル。
こーいったアプリはユーザに喜ばれるよな!通常モードの10.04LTSでも探してみよーっと。


次はいつ起動するかわからないけれど、Mozcもカスタマることにした。
設定項目を見ていたら、なんとナツカシのことえりを発見。


今ではすっかりLinuxだが、もともとヲイラはマカなのでためらうこともなくことえりを選択。
MacOSでのことえりは使い込まないとおバカさんだったのが懐かしいくらい先読み変換・・・。まぁ本物のことえりIMじゃないしね。
ノスタルジーには到底浸ることのできなかった今宵のヲイラであった。