Apr 15, 2011

一足お先にUbuntu11.04(B2)をレビュー!

 Ubuntu11.04のリリース間近ということで、だいぶ更新頻度が上がっている電脳日記。もうすぐ落ち着くだろうから、しばし我慢してお付き合いいただきたい。


今までのUbuntuの各バーションだとα→β→RC→正式版という流れでリリースされていた。ヲイラの場合は、ある程度安定した状態のおいしそうなところを先取りすべくβ版を試してみるという形をとっていたのだが、Natty NarwhalではRCがない代わりにβ2となった模様。


まずはGNOMEから変更されたUnityはというと・・・使い方すらわからん。
アプリはどこにあるんだ?
LiveCDではラチがあかないため、実際にインストールをしてみることにした。


とりあえずインストールの設定をして、昼食のため外出。
かなり風が強くて桜の木も花びらを落としてハゲちらかしはじめた。いよいよ暖かくなるんだねぇ。


そいういえばここ数年、悩まされ続けているヒノキ花粉による花粉症がうんともすんともいわない。ラッキーなことに予兆すらない。おかしいなぁ…特に何も対策してないんだけど、なんで治ったのかな?


まぁ、なんにせよ苦しい思いをせずに済むということはいいこと。
これから”発症”してもキツいので、触れないでそーっとしておこう(^^ ;)


そんなこんなで昼食を済ませるとインストールは完了していたので、おもむろにリブートをかける。LiveCDで試している時より使えるアプリケーションは増えたみたい。しかし手始めにアップデートをかけるために探したターミナルをみつけることができず。


アップデートマネージャはあるけど、なんだかしっくりこないんだよね・・・。apt-getはやっぱ手動でやりたい。


かなりの時間使ってみて気づいたのだがアプリケーションのメニューバーが、(GNOMEで使っていた時の)上部のパネル部分にあった。


OSXになる以前はマカだったヲイラはMacOSのクラシカル環境っぽさがたまらなく懐かしくて、このスタイルがとても気に入った。ちょっと使って慣れてみると、想像以上にキビキビ動くUnityもそんなに悪くないんぢゃね?という好印象に変わってきたというのが正直な感想。


以前書いたと思うが、使っているデータの格納場所はパーテーションを切って独立させてあるため、テストでインストールしたUbuntuでも普段どおりアクセスができる。β版なので普段使いのアプリをセットアップするまではしなかったけれど、あちこちで酷評されるほどひどくないよUnity。


アプリケーションを起動しちゃえば今までと同じように使えるし、デスクトップで行うファイル操作も特に変わりないもん。11.04と10.10両方の環境を残しておいて、落ち着いてきたら本格的に乗り換えるといういつもどおりの作戦で行こうと今は目論んでいる。



今チェックしたUbuntu Weekly Topicsによると、
「Unityをデフォルトデスクトップにするには時期尚早ではないか?」
なんて話が出てるらしい・・・。この土壇場でかい?
せっかく方針を固めたんだからもうUnityで行こうよ!