May 11, 2011

Ubuntu 11.04の音楽環境

 5巡目で四暗刻テンパイ。
 8巡目で下家が・・・ここでパイを倒せば親ッパネだが、あなたならどーする?

このくらいで掴みはオッケーかな?


  Ubuntu11.04に移行して約6週間。
おおまかな部分はひととおり試したので、細かい部分をちょっとずつ確認し始めているところ。




個人的には頻繁に使っていたRhythmboxから置き換わったBanshee、初めて起動してみて気づくのは悲しいことに立ち上がりの遅さ。


ヲイヲイ、Firef○xじゃないんだから・・・と思わずツッコミを入れたくなるようなモタつきを見せてくれる。




もともと音楽CDを再生したりするために使っているワケじゃなく、Podcastの視聴がメインとなる。
Radikoの登場でラジオ番組のポッドキャストからも脱却。近頃の使い方としてはクラシックを再生してることが増えた気がする。こんな感じに使い道が限定されてくると、やっぱりスピーカーにもこだわりたくなるもんで、ちょうど楽○ポイントもたまってきたところだし、いっちょ奮発しちゃおっかな。


実際に触れてみるとRhythmboxとBansheeの使用感はほとんど変わらない。
ただユーザが音楽ストアで買い物すると、購入金額の一部がBansheeへの広告報酬として支払われて全額がGNOME財団に寄付されるんだって。UnityになったのにGNOMEへお金が流れるあたりはちょいと不思議に感じるな。ポッドキャストだけじゃなくネットラジオにも使えるBanshee。せっかくだから使い倒そう!