Jun 12, 2011

Ubuntu 11.04で動画編集その3 Livesでトリミング

 テンパイはかなり前からしてるんだけど、予想通りの流局。でもみんな下家から鳴いてるからパオなんぢゃ・・・?
んっ?アレって役満確定させる鳴きだから違うんだっけ?


 というワケでゲームながらもかなりドキドキさせられる展開だったりして面白いやね。



 さて、すっかりツカミはOKみたいだから動画編集イッテみっか。前回(5月30日アップ分)からのつづきとなるLivesだ。
まず作成する動画の元を読み込むと左のサムネイルのような画面になるので、この素材のトリミングを済ませる。



この手順で読み込み→トリミング→次を読み込み→トリミング・・・を繰り返し、おもむろにマルチトラックモードに切り替えると、右に貼り付けた画面になる。ここではじめてタイムラインの登場となる訳だ。

最後に編集したサンプル動画をアップするけど、Livesは意外と重い。うちの自作パソコン、スペック的にはそんなに低くはないと思うのだが、SDムービーで撮った動画を編集していると稀に止まる。


ぶっちゃけLivesじゃないと・・・というこだわりもないので、このアプリをメインに据える必要がないのなら問題ないかも。


”ムービーの撮り方”みたいな本をいくつか読んでみると、手ブレの原因は動画撮影の開始時と終了時に発生しやすいとか。つまり録画開始と録画終了のボタン操作でブレるらしい。だからその開始時・終了時をまず素材を読み込んだ時点でカットするような画面構成になってるってのは、Livesはかなり考えられてるのかもしれない。


軽いデータのケータイムービーで撮影した動画で、まずはLivesってどんなもんなのか試してみるといい。




前回は赤ん坊だった頃の娘だったので、本日は今日の様子をお伝えしよう。
やけに熱心に読んでるなと、そ〜っと近づいてみたところ”嵐”について調べてた・・・やっぱ女の子なんだねぇ。