Apr 20, 2012

スマフォ(がなくても)対応ウェブサイトを作る法


仕事の連絡はほぼメール中心なこととか、そんなにケータイに依存してるわけではないことを考えると、スマフォよりもタブレットPCか?でもスペック的にはまだ時期尚早なのかなとなかなか購入には至らないヲイラ。



ペンデバイスは得意じゃないし指って・・・とためらいがあるし、このままきっと買わないんだろうなと思う。ちょいとググるとスマフォの普及率は24%になったそーだ。これから買うか?という質問をしてみると結構肯定的な意見が多いんだと。


 ちなみに左のサムネイルはさっき取ってきた”電脳日記”の今月のアクセス解析。まだ数は少ないけれど、こんな内容でもスマフォからのアクセスは確実にあるんだな。


やはりこの流れに抗うことは出来ず、スマフォ対応のウェブサイトをいくつか手がける機会があった。スマフォの実機はないけれど、擬似でもなんでもスマフォの画面で確認しながらやってみるにはどうすれば・・・としばし調査すると、いろんなツールが用意されていることが判明した。

そんなわけで前置きが長くなったが、スマフォを持っていなくてもスマフォ対応ウェブサイトを作る法を始めっか。


どうせならまだ規格がカッチリ決まってないけど、HTML5。
ウェブブラウザはChromiumを使用する。昨日を拡張することなくそのままChromiumの持っている機能だけで使えちゃうんだから煩わしくないもんね。


右のサムネイルをご覧遊べ。
設定画面(下半分)を開くと、Networkの項目にOverride User Agentという項目が見える。ここをチョイチョイとイジれば、あら不思議。iPhoneやAndroidとして認識してくれる。


実際のところスマフォの小さい画面に合わせるために、画像や文字の大きさなど微調整が必要になるのだが、当座はこれで代替えできるだろう。


火狐の場合はFireMobileSimulatorなるアドオンをインスコしよう。ただこちらは使ってみるとちょいと融通が効かない部分がある。それならばChromium(Dhrome)の方が楽チンだと思うよ。


左のサムネイルはケータイ会社のキャンペーンページを表示してみた様子。ねっ、遜色ないでしょ?


毎度のごとく使い方の詳細については書かない。
実践したければ各自で調べてみること。