Apr 1, 2012

UbuntuでFLVファイル(YouTubeなど)をDVDに焼く方法

YouTubeその他動画投稿サイト、たまに閲覧には行くがそこから動画をダウンロードして蒐集するといった作業には興味はなかった。なかったのだがバックアップ用のハードディスク容量を占有してるうちの大半はムービーデータである事が判明。

コレをたとえばまとめてDVDに焼いておいても、市販のDVDプレーヤーやレコーダーでは視られないんだよね。そこでググッてみたところヒットしたのがDeVeDeなるアプリ。どうやら今抱えているお悩みをなんとかしてくれそう…そんな望みを抱きながら早速インストールしてみた。

左のサムネイルは起動した画面。
メニューは英語だが、DVDを焼く工程で苦労することもないので日本語化するまでもないはずだ。


YouTubeで使われている動画フォーマット(flv)に限らずmp4他様々なフォーマットが混在していても1枚のDVDを作れちゃうあたりは見事。サクッと使えるな。


それでは手元にあった動画(FLVとMP4)で、試しに焼いてみる。ちょいとした動作テストのため、ごらんのとおりDVDタイトルなどはアルファベットのままだが、書き込み作業の工程ででてくるフォント設定をすることで日本語も使えるようだ。


これらの設定作業が済むと、isoファイルができる。それをBraseroなどでDVDに焼くわけだが、この工程がものすごく時間がかかる。


短編小説なら2つくらい読めちゃうんじゃないかな?
心してかかってくれ。


それじゃ出来上がったDVDの動作テストを。
とりあえずは何事もなく動いてるな♫


そうするとHDDでもSDでもどっちでもいいからムービーを持っていて、Ubuntu(ヲイラの場合はMintだが)が普通に動くパソコンがあれば、DVD作成まで結構お手軽にできちゃうってことなのね。


ちなみに今回DVD-Rをかなり大量に消費した。
やっぱり実験には失敗はツキモノなのだ。コツをつかむまでは大変だということか。