Jun 23, 2012

LisaからMayaへ

取り組んでいたプロジェクトに勝手に一区切りをつけてMint LinuxをLisaからMayaへとアップデート。


スティーブ・ジョブズが亡くなって間もない昨年11月から使っていたMint 12のコードネームは奇しくもLisa。変に運命めいたものを感じていたっけ・・・と灌漑に浸りながらおもむろに作業に入る。


と言っても、”/”と”home”は別にパーテーションを切ってるからホントにシステム部分の入れ替えだけで済んじゃうんだけどね。


さっそくネットにつなごうとすると、なぜかうんともすんとも言わない。
しばしターミナルにてコマンドと格闘するも原因はわからず・・・ルーターとかケーブル周りまでチェックしちまったい。


散々いろいろ試した挙句、手元にあったPuppyLinuxをセットしてブートしてみる。こちらは何の支障もなくネットにつながる・・・。通常は本家サイトからダウンロードするisoファイルを、今回はじめてライブCDの部屋なるサイトから落としたのが原因か?


そんな勘ぐりから飛んでみると次のような注意書きを発見!

ネット接続ができないときは、/etc/resolv.confを削除して再起動して・・・

説明書きは横着しないで読んどくもんだな。
そんなこんなで無事Mayaへの乗り換えは完了した。

ではファーストインプレッションをちょろりと公開。
Lisaで危うく道を間違えかけた気がしたがmayaでは見事に軌道を修正。メニュー周りもオーソドックスでヲイラ好み。そしてこの環境がLTSってのもうれしい。


約1か月遅れのアップデートとなった。
ひとまず”最新”に追いついたので一安心。各アプリも使い込んでいくのはこれからだからまだまだ安心してはいられないのかも・・・。