Jul 4, 2012

Mintのcronまわりがトラブってる話

Linux Mint 13(Maya)をインストールして10日あまり、快調に使えていたのだが先日からアップデートをかけるとcronまわりでエラーが表示されるようになった。ネット上に公開されている情報もなくて、いろいろいぢってみたらなんだか悪化した様子。


homeディレクトリを独立したパーテーションにしている関係上、システムの入れ替えはそんなに大仕事ではないため、毎年恒例の法人の決算の合間をみながらシステムを入れ替える。ふむっ、やっぱりエラーが出る。


Linux使いになって、今回はじめて日本語にローカライズされたDVDを使ってみたのだがひょっとしたら本家からダウンロードすりゃ平気なんじゃね?と考え、おもむろに実行してみると回避できた様子。


よく考えりゃMintの日本語化に苦労したのは乗り換えたときだけで、SCIM+Mozcの設定なんざ簡単にできるんだから最初からローカライズ版なんて使わなきゃよかったよ。なんか知らんがresolv.confなるファイルがあるおかげでインストールの最中もリブートした後もネットに繋がらなかったしな。


というわけでmayaでcronがアップデートできずに難儀しているヲマイラはisoファイルを本家もしくは本家のミラーからダウンロードして試してみるべし!トラブル回避の情報をググってるうちにサクッと終了しちゃうはずなので、こっちの方が手っ取り早いぞ。


毎年恒例の決算作業は仕事部屋より”デスクトップ”が広く取れる居間で行うことに。今更だがLANケーブルを意識せずにいられるのは快適だ。


ごっそり届いた領収証を月別に区分けするのは手作業・・・この辺りは相変わらずのローテクなんだけどね。

例年この作業をする時期は夏本番。今日も気温はぐんぐん上がってる。右に貼ったサムネイルにこたつ布団が写ってるのは・・・見なかったことにしてくれ。