Sep 16, 2012

世間ではiPhone5だが、ヲイラは・・・

9月も半ばを過ぎたというのに、相変わらず続く残暑に辟易している今日この頃。

先日行われたアップル新製品発表イベントでついにベールを脱いだiPhone5で話題はもちきりのようだが、本日のお題もiPadである。

デスクトップPCや複合プリンターを購入した客は、大層に代車で荷物を運んでいるが、iPadhaこのとおり。小さめのレジ袋に一式収まってしまうサイズ。


本日のお買い物はこんな感じ。
iPad2012 Wi-FIモデル(16GB)とカバー。それとWi-Fi電波中継機。どいつもこいつもサイズはこぢんまりしているけれど、価格はそうでもないのは泣けてくるな。

頼まれモノで、ヲイラの所有物ではない点は救いか。
では、いざ開封。
iPadの箱には本体とACアダプターのみ。薄い初心者用マニュアルすら付属していない。ご存知のとおり、iPadにはスイッチはひとつしかないのでまずは押してみろってことなんだろうな。


スイッチオンで始まる初期設定は、MacやLinux導入時におなじみとなったモノなので特に新しさは感じなかった。
この手の作業は、ユーザである持ち主が実際にやった方がいいと思うぞ。使いこなしていくうちにApple製品に感じる思い入れとか愛着が出てくるってもんだ・・・お仕事依頼の中にセットアップも含まれていたのでヲイラがやっちまったけど。


今回のメインはこれ、電波中継機である。
無線LANの電波を飛ばす建物が大きかったり、建物の棟が別れている部分をカバーするためのアイテムだ。


小さな箱の中から出てきたのは、危ういほど小ぶりに感じる中継機。こいつを複数個用意して無線LANの電波を張り巡らせようってのが目的なのだが、設定は非常にわかりづらく難航している。


すでに作業に数日を要しているのだが、訳あって作業時間が限られているため電波状況はあまり良くないままである。週間天気予報を眺めてみると、今週は徐々に暑さが和らいでくる様子。そろそろ終わらせるとするか。


最後になるけどiPadの使い勝手は非常にいい。
このくらいのサイズがないと、ソフトキーボードを使ってのタイピングは辛いってのも実感できた・・・というかソフトキーボードの出来が素敵。

ヲイラのタブレットPC CTB-701で使っているArt IMEとインターフェースが酷似しているせいもあり非常に手に馴染む。今回はセットアップのみ済ませ、デフォルトの状態でオーナーさんにお渡ししたため、アプリ関連のチェックはしていないのだが、いろいろカスタマイズできそうで羨ましいな。


iPhone5をauで予約してWi-Fiテザリングなんて使い方もよさげだ。
ヲイラの場合、iPhone5は置いといてiPadがかなり気になってきている。近頃iPadをはじめアップル関連の本をまた手にとるようになってきた。ひょっとしたらマカ復活の兆し?