Dec 5, 2012

Linux Mint ~Nadia ファーストインプレッション

 Linux mint(Nadia)、ダウンロードしてDVDには焼いたもののなかなか更新作業ができずにいたのだが、月末月初の繁忙期が過ぎてようやく敢行。


今回もシステム部分のみ書き換えて、”home”の環境はそのまま引き継いでいる。そのため見た目はほとんど変わらず。
Katya → Lisa → Maya →Nadia と使ってきたが、あまりドラスティックに変化したという気がしない。

多少アイコンが変わったことと、数値としてバージョンアップしたのがわかる箇所が1枚目のサムネイル。Linux Mint 14 Nadiaとしっかり書かれているのが確認できるはずだ。


 まずはいつものとおり、以前から使っているヲイラの中での定番アプリをインストールしながら環境を整える。手元のメモにリストを作ってみた。SCIM+Mozcなどベースとなる部分を除くとアプリケーションの数にして11。

nexus 7を購入してから活用を始めたDropboxを含めてもこんなもの・・・?まぁそれくらい最初から用意されているアプリが充実しているということなのかもね。


先ほど見た目があまり変わらないと書いたが、劇的に使いにくくなっちゃったのがGIMP。インターフェースはまるっきり改悪だな。特に編集した画像を保存する作業がひどい!なんだよエクスポートって(ノд`)

好きな拡張子をつけると勝手に保存してくれていたのが、アップデート2日目ですでに懐かしくなってしまっている。


GIMPについては仕事でも頻繁に使うアプリケーションなので、ちょっと頭を抱えている状態だったりする。こうなってくると他のアプリも心配になってきたのだが、ぶっちゃけまださわってないものばかり。まぁ追々ご紹介する機会があると思うのでお楽しみに。


購入して約1か月、恥ずかしながらはじめてPCとNexus7をUSBケーブルで接続してみる。貼りつけたサムネイルの説明にもあるように、WindowsやMacだとファイルがそのまま共有できるらしい。ヲイラ的にはLinuxとAndroidというかGoogleは、もっと親和性が高いと感じていたので少なからずショックだった。

MTPではなくPTP側にチェックを入れると、Linuxのデスクトップにマウントされた。だいぶアクセスできるフォルダが限定されているのが気にかかるがしかたないのかね。



もっともDropboxやEvernoteといったクラウド環境で大抵のファイルはやり取りが可能。最近は外出の際にnexus 7の携帯は必須になっている。


よーく情報にアンテナを張っておくと、無料で使えるWi-Fi環境も見つかるんだなこれが。
ネットにつながる場所を確保できればそこは仕事場になるんだもんね。