Aug 12, 2014

100均アイテムでスマフォ三脚を自作する

今月末に動画撮影&編集のオファーが舞い込んだ。いろいろと頭の中で構想を練ってみた結果スマフォ用の三脚が必要になった・・・っつ〜か欲しくなった。


ググってみると100円ショップで普通に売られているアイテムで自作ができるそうな。


性格は雑だが、細かな作業は割と苦にならないヲイラ。紹介されていたこちらのページを参考に取り組んでみることに。


そうと決まればさっそくお買い物♪
店内を徘徊すること約30分、いろいろと選んできた商品の写真が1枚目。

よく観察しないとわからないかもしれないが、ダイ○ーとセ○アの商品が混在してる。
方針なのかバイヤーのクセなのか、それぞれの店に特徴があるねぇ。
そういえば商品物色中にみつけた税抜き100円のiPadケースがあったわ。
結構しっかりしたツクリのように感じたけれど、価格が安すぎるってのもなんだかおっかなくて信用できない気がするよな。

そんなこんな言っているうちに組み立て・・・じゃなくて加工完了。
参考にさせてもらったページで紹介されているパーツをあえて変更してみた。これだとスマフォを支える部分が可変し微調整が効くので、据え置きで動画撮影するといった三脚本来のスキルを備えている。本番デビュー前にどこかで撮影テストしてみなきゃだな。


スマフォをくわえさせたのが右のサムネイル。
ついでにバックショットも掲載してみる。

実際に撮影される側から見えるのが下のバックショットになるんだよね。こう見るとなんとなく味気ない気がするな。


他にもいろいろ買っちゃったけれど、使用パーツは税抜き200円。
自画自賛になるが、及第点以上の出来だと思う。

あと微妙に怖いのが強度だったりする。このあたりは実際に使ってみないとわからないんだよね。
多分このブログを通じて結果報告なんてしない。でも良かったら見守っていてくれ。

Aug 8, 2014

WindowsXPからの乗換案内

まずは先日購入したHDDケースの写真(玄人志向製)をアップしておこう。ツクリは重厚で金額以上の高級感。


あくまでも個人的な感想になるが、リユースのためのケースになんて到底見えない。一つ前の記事でも書いたが、古いサーバにてRAIDで使っていたHDDなので、実はもう1本裸のHDDがある。 近いうちに時間を作って、もうひとつケース買いに行かなくちゃ。


ちょいと調べてみるとIDEにもSATAにも対応してるケースもあった。
PC自作派でIDEとSATAがわからんってヒトはいないと思うが、両対応なら、さらに用途が広がるよな。


古いPCだからってそのまま廃棄せず、使えそうなパーツは取っておくことを薦めるぞ。



では本日のメインテーマに入る。
WindowsXPからLinuxへの乗換についてだ。
ヲイラの場合やむなく乗せ替えたわけだけど 、最も重視したのはやっぱり”軽さ”だ。


HolonやVineからLinuxとの付き合いが始まってすでに10年以上脈々と培ってきたというか、手に馴染んだアプリがいくつもある。

それらを軽快な環境でそのまま使えるならなお良い。ついでに言っちゃうと仕事に使うツールだから派手なデスクトップのパフォーマンスは必要ない。


そんな観点で選ぶと、ベースはUbuntuでなにやら重量級になっちゃったGnome3搭載のディストリは一番先に選択肢から外れた。 UbuntuGnomeやらMintはここまで。
実際に触ってみて違和感がなく、なんとなく懐かしさを感じたのはLubuntuだった。(デスクトップ環境はLXDE)




ぶっちゃけメインで使っているUbuntuGnomeの、左上のアクティビティをクリックするとアイコンが画面に並ぶ様子に心踊ったのは最初だけ。アプリケーションとシステム書類がイッショクタなのは、使い勝手がいいとは言えない。同じようなUIなのにNexus7やiOSでは煩わしさを感じないのはなぜなんだろ?


現在はメインマシンではUbuntuGnomeを、サブでLubuntuを使うと言う体制をとっている。こまめに写真の外付けハードディスクにデータを移しつつ、擬似サーバのように使いながら様子を見ている最中だ。
今の段階でどちらかに統一するとすればLubuntuかな。


WindowsXPからはじめてLinuxに乗り換えるとアプリの名称は不慣れだし、日本語環境の導入も自分でやらなきゃ・・・などなど、敷居は決して低くないと思う。でもネットには溢れんばかりのサポートページがあるから、ひとつひとつ解決していけば難しい作業ではないはず。
Linuxはどっぷり浸かると抜けられないくらい楽しいよ。せっかく一歩踏み入ったのだから、じっくり取り組んでほしい。

Aug 1, 2014

夏の暑さでPCが・・・

 8月である。毎日ジリジリと暑い日が続いて、外出が非常に辛い今日この頃。


人間様にも辛いことはPCにも辛いようで、7年ほど愛用した自作パソコンがとうとうキーボードやハードディスクを認識しなくなった。


修理するにもどのパーツを新調すりゃいいのか皆目見当もつかず、こんなときに限って昨日仕上げた仕事の納期が本日中。しかも納品データはアクセスできないPCのハード内という絶体絶命の状況。


とりあえず空いていたWindowsXPノートにLinuxをインストールし、こちらで対応しようと体制を整えつつ自作機のマザーボードを見ていたら過去の出来事がよぎった。


「メモリの抜き差しをしてみよう!」 


たしかUbuntuのコミュニティかどこかの情報だったと思う。
当時はすがる思いでやった記憶があるが、今回はダメ元で爪を外して抜き差し・・・。
すると!あら不思議、治っちゃいました。


この際、バックアップ用に1台、外付ハードディスクを買ってくることにした。
できればバックアップだけでなくデータ共有もできるように、しかもそんなに費用をかけたくないなと色々考えながら最寄りのPCデポへ。なにやら店内改装中でゴタゴタしていたが物色スタート。


何だか陳列されているのは、金額が張る商品ばかり。
テレビ録画用の大容量だからか?

いろいろ手に取って考えた結果購入したのは3。5インチIDEのケース。以前使っていたLinuxサーバを廃棄するときにRAIDで使っていたHDDをとっておいたのがここに来て役に立つとは。


箱を開けるとこんな感じ。
なぜか英語の説明書がパラリと一枚、作業は用意したHDDをケースに収めてネジ止めするだけなのでものの5分もあれば完成だ。


実際に使用する写真は公開しないけど、結構重厚なツクリでカッコエエ。


しばらくはメインPCとサブのノートで、データを共有しながら使ってみようと思う。


WinXPからどのディストリに乗り換えたのかというあたりのお話は、近々公開予定。しばし待たれよ!