Aug 1, 2014

夏の暑さでPCが・・・

 8月である。毎日ジリジリと暑い日が続いて、外出が非常に辛い今日この頃。


人間様にも辛いことはPCにも辛いようで、7年ほど愛用した自作パソコンがとうとうキーボードやハードディスクを認識しなくなった。


修理するにもどのパーツを新調すりゃいいのか皆目見当もつかず、こんなときに限って昨日仕上げた仕事の納期が本日中。しかも納品データはアクセスできないPCのハード内という絶体絶命の状況。


とりあえず空いていたWindowsXPノートにLinuxをインストールし、こちらで対応しようと体制を整えつつ自作機のマザーボードを見ていたら過去の出来事がよぎった。


「メモリの抜き差しをしてみよう!」 


たしかUbuntuのコミュニティかどこかの情報だったと思う。
当時はすがる思いでやった記憶があるが、今回はダメ元で爪を外して抜き差し・・・。
すると!あら不思議、治っちゃいました。


この際、バックアップ用に1台、外付ハードディスクを買ってくることにした。
できればバックアップだけでなくデータ共有もできるように、しかもそんなに費用をかけたくないなと色々考えながら最寄りのPCデポへ。なにやら店内改装中でゴタゴタしていたが物色スタート。


何だか陳列されているのは、金額が張る商品ばかり。
テレビ録画用の大容量だからか?

いろいろ手に取って考えた結果購入したのは3。5インチIDEのケース。以前使っていたLinuxサーバを廃棄するときにRAIDで使っていたHDDをとっておいたのがここに来て役に立つとは。


箱を開けるとこんな感じ。
なぜか英語の説明書がパラリと一枚、作業は用意したHDDをケースに収めてネジ止めするだけなのでものの5分もあれば完成だ。


実際に使用する写真は公開しないけど、結構重厚なツクリでカッコエエ。


しばらくはメインPCとサブのノートで、データを共有しながら使ってみようと思う。


WinXPからどのディストリに乗り換えたのかというあたりのお話は、近々公開予定。しばし待たれよ!