Aug 15, 2012

PCトラブルと無線LANとハッキングされた話

 お盆の始め、そして夜な夜な繰り広げられるオリンピックももう終わりという頃、Googleから一通のメールが届く・・・タイトルは「不正なログインをブロックしました」。


中国なんて行ってねぇし、お盆中も通常営業していたヲイラはちょっと驚く。でも相手を選ばず不正アクセスしたボンクラはIPアドレス晒してんだよね・・・クシもささずにやらかしたおめぇのミスだ、どうしてくれよう(^^ ;)


こちらのPCは仕事でお知り合いになった方の所有物。
Windowsのことはよくわからんのだが、話を効く限りブート系のエラーみたい。中のデータを取り出せれば・・・ということでお預かりしてきた。


新しいとか古いとかに関わらず、綺麗に使われているPCは大好きなヲイラ。さっそくムービーもセットしてCDブートできるLinuxで起動実験。液晶が逝っちゃってるため外部モニターをつないでのテストとなったが、何事もなく起動した。
実験の様子は所有者にお見せするために、Youtubeにアップしてあるので・・・探してみてくれ。


しかしこれ電器屋に持って行ったら、データ救出にいくらくらいかかるのかね?
まぁいいや。


午後からは仕事の打ち合わせの途中に位置する友人宅を訪問。以前から言われていた無線LAN導入にお付き合いする形となった。


ぶっちゃけ購入するPCは決めてると思ってたのだが、「候補がある」くらいの漠然さにちょっと驚かされる。例えばヲイラだったら「無線LANにしよう」と思い立つまで娘に買った3DS接続とかノートPCもタブレットPCも繋ぎたいとかビジョンを膨らませてからの行動だった。


ヲイラは思い立ったら即実行するタイプなので、古くからの友人だがフットワークの違いにカルチャーショックを覚えたよ。


それでも電気店に行き、PCと無線ルーターを調達。PCの初期セッティングは本人に任せ、ヲイラはルーターの設定作業に入る。



モノはNEC製。
早速開封し、作業しようと思ったら「簡単設定」なるボタンがあって、電源を入れる際にコイツを押しっぱなしにするだけで設定できるんだと・・・。


友人がPCのセットアップに手間取っている間に、ゴゾゴゾと取り出したタブレットPCへ半信半疑になりつつパスワードを入力するとホントにつながったよ。きょとんとしてしまうくらいのあっけなさだった。これならヲイラが立ち会うこともなかったような気もした。


ヲイラが無線LANを導入したのは今年3月だったのだが、偉い違いだなとここでもカルチャーショックをうけた。


最初にヲイラがインターネットに触れたときはPPPやTCP/IPの設定をした記憶がる。
まずはPPPとTCP/IPとはなんだ?みたいな理屈から学んだモンだ。それが今では無線でボタンひとつ・・・便利になったもんだねぇ。


ただね、理屈を知っているといろんなことができるものなのよ。
さて反撃開始といきますか。