Aug 28, 2019

新しいこと。

ウェブブラウザを使ってフラフラと漂っていたら見つけてしまったChromeOS搭載タブレット。

速攻でポチっと購入ボタンをクリックしそうになったが、落ち着いて・・・まずは事前調査。
購入した人のレビューを読むと、ちょっとパワー不足なのだとか。実際にChromeboxを使ってみると体感できる”爆速感”が味わえないのなら、必要ないのかな。

オフィシャルサイトを見る限り、なぜかターゲットを学生に絞っているようだし、iPadでもNexus7でも別売りのキーボードを用意しちゃうようなキーボードジャンキーのヲイラはスタイラスペンはちょっと・・・。というわけで一気にヒートアップした物欲魔王だったが鎮静した。ただ「おっ!」と思わされたのは事実。次に期待かな。


キーボードといえばこんなのを衝動買いしてみた。
いつものごとく広角レンズのせいで湾曲しちゃっているからイマイチ伝わりづらいかもしれないが、俗に言うMIDIキーボードである。

思えば学生の頃に富士通のFM-New7を手にしたのが”パソコン”との出会い。社会人になってマカとなり、APPLEに復帰したスティーブ・ジョブスに狂喜したはずなのにジョブス謹製のOSXには靡かずに、当時そろりそろりと噂になりつつあったLinuxに乗り換えるという数奇な人生を送ってきた。
入力デバイスであるキーボードとは30年を超える付き合いなのね。

いざ開封。
内容物はかなりシンプル。MIDIキーボード本体にマニュアル、PC接続用のUSB2.0ケーブルとバンドルソフトのシリアルキー。実際にはLinuxで使うからバンドルソフトはいらないんだけどね。

パソコンを使って(独立して)仕事をするようになって、いつかやってみたいと考えていたことがフォトレタッチと動画編集とDTMだった。実際に一眼レフを購入してフォトレタッチ、ムービーを購入して動画編集とウェブサイトを作成するにはある意味必須だったりするので経験済み。ついに残るひとつのDTMにようやく手を付けることになった。

付属のマニュアルにはWindowsやMacに接続する方法は掲載されているんだけど、やっぱりLinuxには触れられていない。毎度のことなのでネットの情報を頼ってみたが、DAWをインストールしても音が出ないというトラブルに見舞われている。

そしてPCのキーボードと違って鍵盤系の楽器は苦手だったりするヲイラ。アコギなら弾けるんだけどねぇ・・・。そんなわけで初めて触れる分野なので期待は膨らむ一方なんだけど、前途は多難な模様。

続報はしばし待たれよ!