Sep 25, 2019

サブバッテリーとChromebook(box)サポート終了のお知らせ

まだ台風15号の爪痕が色濃く残る千葉県。
ウチの方は被害が少なくて、ライフラインの復活も早かった。テレビなどのメディアでも、ピンポイントで自治体の名称が取り上げられたりしていたけれど、その中にあっても平常を取り戻しつつあるかな。

数日前まで自衛隊の車がひっきりなしに走っていて、普段は身近ではなかった彼らの存在を神々しく感じた。

東日本大震災のときと同様、災害(特に停電)に対してはオール電化の脆さを痛感させられたので、消費増税前にAnkerのポータブルバッテリーを入手。

PCとモデム、無線LANくらいが動かせればネットワークがダウンしない限りなんとかなりそうだという目論見の元、運用していこうと思う。

縦255mm横23.5mm高さ215mmの外箱から取り出してみると、意外と小ぶりな本体にちょっと驚かされるが、実際に持ち運ぶにはちょうどいいサイズかもしれない。

開封後にAC電源から充電をはじめたところなので、実際の使用感などはこれからなのだが、自動車で移動した先でも使えそうなので妙にワクワクしている。

話は変わって、過去の記録を遡ると2016年7月から使い時はじめたChromeboxのサポートがついに終わった。本体を再起動することでリセットされ、コンピュータウィルスの感染もないという理解で使っていたのだが、よく調べてみるとバックラウンドでウィルス対策ソフトが動いていたことが判明。

引き続き使っても大丈夫なモノなのか、だめなら古いPCにLinuxに載せ替えて生き返らせるような代替え措置があるものかとても知りたい。このあたりの情報は逼迫しているにもかかわらず、見つけ出すことができずにいる。
引き続き”死にものぐるい”で情報を集めていくつもり。

たった今も遠方に住む方から台風被害を心配するお電話を頂戴した。
深刻な被害が出てしまっているところはその現状を、復帰できたところはその情報を集めて調べられるデータベース必要かもね。

それと災害の現場で奮闘する自衛隊の方々のこと、もっと声を大きくして取り上げてほしいと思う。