Nov 13, 2019

無線キーボード購入で気づいちゃったこと

愛用していたキーボードのチルトスタンドが割れてしまったのをきっかけに新しいキーボードを購入した。

”サクサク軽い打ち心地”の宣伝文句に誘われてEKECOMの無線キーボードにしてみた。ストロークが今までのキーボードと比べると浅いのにまだ慣れず、入力スピードがイマイチ上がらないような気がするが・・・いずれ順応できるだろう。
主に外出時のお供として帯同を許しているレッツノート。
軽くコンパクトなので持ち歩くには非常に取り回しが良いのだけど、その分ディスプレーサイズが犠牲になる。

ケースによっては外出先で1日まるまる使うなんて案件もあり、そんなときは辛いかな。
自宅では液晶ディスプレーの大画面で作業。
今回購入した無線のキーボードとマウスを使うとHTMIケーブルが届く範囲なら左の写真のようになんちゃってデスクトップマシンになる。レッツノートには事務系のアプリケーションしか入れてないけど、スペックは低くないので・・・イヤイヤ、だいたいWindowsはほぼ使わないし、色気を出すのは辞めておこう。


ふと思い立ってUSBハブにレシーバーユニットを装着しLinuxに繋いでみると、問題なく使える。ということはデスク周りにあるキーボードが劇的に減らせそう・・・。




レシーバーユニットをまとめたUSBハブを差し替えることで、Chromebox以外のPCで流用ができるのはかなり気に入った。
部屋の掃除を兼ねて不要になったデバイスの整理をしようと思う。




---おまけ---

キーボードのチルトスタンドはタッチタイピングができない人がキーを見るために角度をつけているのだとか。チルトスタンドを立てると腱鞘炎になりやすいとかマイナスなイメージがネットで散見される。かれこれ30年以上、電卓とキーボードのスタンドは立てるをモットーにしているヲイラ。タッチタイピングできるし腱鞘炎になる気配すらない。
まぁ、各自好きに使えってことかな。
実際に角度をつけるための製品も単独で売られているしね。