Apr 30, 2019

NASって知ってる?


元号が変わるけど新しくなる令和が昨年末には発表されておらず、カレンダー作ってる人たちは大変だったろうな・・・などとぼんやり考えていたのが先月のこと。

カレンダー作っているわけではないけど、ウェブサイト作成をナリワイとしているヲイラも例に漏れず平成から令和への元号改定に少なからずヤラれちゃったひとり。ヲイラの場合は和暦から西暦という形で統一させてもらったけどね。





というわけで平成最終日の今日は、新元号を迎える前のちょっとした整理。まだ一般的には浸透していないと思われるがNASって知ってる?

デバイスが多くなるとデータの分散が起こる。クラウドサービスでまとめるのもアリだけど、気密性の高いデータはやっぱりクラウドではなく手元に置いておきたいよな。一括して管理しようとするとファイルサーバかな。でもスマホやタブレットなどのデバイスはどうすれば・・・?
そんなふうに考えたならNASは非常に便利。
というわけで3月中旬頃にうちに導入したのがバッファローのネットワークHDD。

セットアップが終わった後から気づいたのはひとくくりにされているPCはWindowsであって、Linuxが含まれていないこと。LinuxでNASするならそれに見合ったキットにする必要があるみたい。

ちょっと見切り発車しちゃった感がバリバリだけど、使ってみるとこれはこれで便利だったりする。
用途的に万人にオススメというわけではないが、興味が惹かれたら調べてみるといいよ。

一つ前の記事で書いたプログラマブルテンキーは概ね良好。キーボードから手を離してテンキー操作をし、その後キーボードのファンクションキーを押すために右手が頻繁に左右に動くことがなくなった分、作業効率は非常に上がった。

玉突きで余ったキーボードはLinux用のテンキーとして再利用することに。つい先程まで元号改定によるウェブサイトの更新作業をテンキーを利用しつつ作業していたんだけど、いい感じで使えている。

Apr 26, 2019

プログラマブルテンキーが届いた

2022年3月に3Gを停波することが発表されたからか、auから機種変してねという封書が数カ月おきにやってくるようになった。写真でもわかるとおり、9年も使用してため塗装は禿げ外見はボロボロの状態だけど、普通に使えるから支障なく、そのまま使い続けていた。

機種変のタイミングがつかめず、auから連絡がなければそのまま使い続けていたと思う。そういえばBraviaS004にする前に使っていたのは「まだアンテナ付きのケータイ使ってんだ!」と人に指摘されて変えたんだったな。


ひょんなことから入手したAmazonギフト券。
使用可能期間が極端に短くて、どうしようかと考える暇もなくポチったプログラマブルテンキーが届いた。いままでは通常のテンキーとの価格差にちょっと手が出なかったのだが、普段使うアプリケーションにテンキーを多用するモノがあってこの商品が非常に気になっていた。

プログラマブルテンキーについてざっくり説明すると、それぞれのキーに役割を割り当てることができるキーボード。単体のキーだけでなくCtrl+Cみたいな複合して使うものも割り当てられる。

ヲイラが購入したのはモードが3種類あって、それぞれのモードで右下のEnter以外のキー全てに割り当てることもできる。



というわけで開封。
今まで使っていたモノと大きさを比較すると割当キー部分だけサイズが大きくなっている。キーストロークは深く、ピッチもデスクトップPCで使う一般的なキーボードと同じ19ミリ。変更後でも違和感なく使えそうだ。



USB接続なのでキーボード自体は自動認識。
普通のテンキーならこれで使い始められる状態なのだが、プログラマブルはここからだ。
設定用のアプリはCD-ROMで付属していた。

DVDドライブのないLet'snoteだが、かなり昔に購入した外付けのDVDドライブが認識できたので流用。確かWindows2000が走っていたPCについていたのがCDドライブだったから購入した気がするから、かなりの年代物だ。

テンキーの割当作業は滞りなく終了。
右の写真はキートップに被せられたカバーを外したところ。
どのキーに何を割り当てたかわかるようにしておこうと思う。

そして完成。
使ったのはプリンターとカッターだけなのだけど、わりとキレイに仕上がったゎ。

キーボードの入力スピードを上げるためにテンキーまで腕を動かすのは非効率だから使うな・・・みたいなことを書いているウェブサイトがあったが、ヲイラはタッチタイピングはもちろん電卓と同じ配列のテンキーなら1秒間に7キー打てる。キーボードの上部に並んだ数字キーとかNumLock切り替えてキー打つよりも遥かに効率はいい。

そんなわけで、プログラマブルテンキー導入は以上で終了。
作業効率がどうたったかとか、使い心地については、また機会を改めて。