Sep 25, 2019

サブバッテリーとChromebook(box)サポート終了のお知らせ

まだ台風15号の爪痕が色濃く残る千葉県。
ウチの方は被害が少なくて、ライフラインの復活も早かった。テレビなどのメディアでも、ピンポイントで自治体の名称が取り上げられたりしていたけれど、その中にあっても平常を取り戻しつつあるかな。

数日前まで自衛隊の車がひっきりなしに走っていて、普段は身近ではなかった彼らの存在を神々しく感じた。

東日本大震災のときと同様、災害(特に停電)に対してはオール電化の脆さを痛感させられたので、消費増税前にAnkerのポータブルバッテリーを入手。

PCとモデム、無線LANくらいが動かせればネットワークがダウンしない限りなんとかなりそうだという目論見の元、運用していこうと思う。

縦255mm横23.5mm高さ215mmの外箱から取り出してみると、意外と小ぶりな本体にちょっと驚かされるが、実際に持ち運ぶにはちょうどいいサイズかもしれない。

開封後にAC電源から充電をはじめたところなので、実際の使用感などはこれからなのだが、自動車で移動した先でも使えそうなので妙にワクワクしている。

話は変わって、過去の記録を遡ると2016年7月から使い時はじめたChromeboxのサポートがついに終わった。本体を再起動することでリセットされ、コンピュータウィルスの感染もないという理解で使っていたのだが、よく調べてみるとバックラウンドでウィルス対策ソフトが動いていたことが判明。

引き続き使っても大丈夫なモノなのか、だめなら古いPCにLinuxに載せ替えて生き返らせるような代替え措置があるものかとても知りたい。このあたりの情報は逼迫しているにもかかわらず、見つけ出すことができずにいる。
引き続き”死にものぐるい”で情報を集めていくつもり。

たった今も遠方に住む方から台風被害を心配するお電話を頂戴した。
深刻な被害が出てしまっているところはその現状を、復帰できたところはその情報を集めて調べられるデータベース必要かもね。

それと災害の現場で奮闘する自衛隊の方々のこと、もっと声を大きくして取り上げてほしいと思う。

Sep 12, 2019

台風15号の被害に遭いました

9月9日月曜日。
早朝3時半頃に窓に当たる雨と風の音に起こされた。
隣接する隣の家の瓦が飛んできてるのかな?怖いな。

とりあえずネットで台風状況をググる。
明け方に現在進行している災害に対応している情報がなんと少ないか・・・と、このあたりまで書いたところで突然の停電。

オール電化でガレージも電動シャッターだと、電気がないと身動きが取れなくなる。唯一手動のガレージから嫁の車に乗って買い出しに出かけると、信号は止まってるし、あちこちの看板や街路樹が倒れて電柱までもが折れていたりして東日本大震災を思い出した。

スーパーに行っても生鮮食品の棚には何もなく、ペットボトルの水を大量に抱えている人たちが目立つ。うちのまわりは平気だったけど、断水してる地域が多かった様子。現在台風直撃後4日を経過したのだが、まだ断水している家庭は多いみたい。

9月9日21時過ぎに電気が復旧。
千葉県の割と田舎にも関わらず、回復が早かったのは救い。

オール電化だと蓄電池がなくても、作っている電気を使えるコンセントが1箇所だけある。そこに冷風扇や電気スタンドを移動して停電時は暑さをしのいでいた。明るいというのはありがたい・・・当然日没前には発電しなくなって電気は消えちゃったんだけどね。

使える電気は1500Wまでとのことで省エネタイプの冷風扇とLEDのスタンドだけでなく生命線のひとつとも言えるスマホとサブバッテリーの充電も忘れずにやっておいた。



そんなわけで晴れ間が続き、電気が使えたせいで実を言うとヲイラ的には、そんなにダメージを負っていなかった・・・このときまでは。


9月10日電気・水道が止まっている弟家族が来宅。
そして16時過ぎにネットワークがダウンしインターネット不通となる。

うちネットが使えないの・・・って話をしたら、クライアントさんが口々に仕事にならないじゃないですかといわれた。実はネットはスマホ以上のライフラインだったりするだが、それがもがれた状態に陥った。

9月11日 時折4G回線が復活・・・LINEの受信はできるが返信ができない。
既読スルー野郎になってしまってる_| ̄|○

同日、PC内のファイルを見直し。いつか読もうと”ツンドク”状態になっていたPDFに書きかけの文章、DTMなどなど。ネットに繋がらなくてもできることは多数ある・・・というかやらなきゃならないことが判明。

9月12日13時過ぎにインターネット復活!
オフライン状態が続いている間にやったこと。2件のクライアントにそれぞれ呼び出され打ち合わせと、書きかけの文章の手直しとベクターグラフィック技術のブラッシュアップ、DTMにブレインダンプ・・・。意外と濃密な時間が過ごせた。

うちのインターネッツ復活を待っていたようにウェブ関連のお仕事の連絡(大きめ)が入った。オフライン中にやったことで、ちょっとだけバージョンアップをとげたヲイラをご披露するには絶好の機会かもしれん。

そうだ!増税前にポータブル電源買っとこ。
災害はいつくるかわからんので、備えだけは万全にしておこう!

Aug 28, 2019

新しいこと。

ウェブブラウザを使ってフラフラと漂っていたら見つけてしまったChromeOS搭載タブレット。

速攻でポチっと購入ボタンをクリックしそうになったが、落ち着いて・・・まずは事前調査。
購入した人のレビューを読むと、ちょっとパワー不足なのだとか。実際にChromeboxを使ってみると体感できる”爆速感”が味わえないのなら、必要ないのかな。

オフィシャルサイトを見る限り、なぜかターゲットを学生に絞っているようだし、iPadでもNexus7でも別売りのキーボードを用意しちゃうようなキーボードジャンキーのヲイラはスタイラスペンはちょっと・・・。というわけで一気にヒートアップした物欲魔王だったが鎮静した。ただ「おっ!」と思わされたのは事実。次に期待かな。


キーボードといえばこんなのを衝動買いしてみた。
いつものごとく広角レンズのせいで湾曲しちゃっているからイマイチ伝わりづらいかもしれないが、俗に言うMIDIキーボードである。

思えば学生の頃に富士通のFM-New7を手にしたのが”パソコン”との出会い。社会人になってマカとなり、APPLEに復帰したスティーブ・ジョブスに狂喜したはずなのにジョブス謹製のOSXには靡かずに、当時そろりそろりと噂になりつつあったLinuxに乗り換えるという数奇な人生を送ってきた。
入力デバイスであるキーボードとは30年を超える付き合いなのね。

いざ開封。
内容物はかなりシンプル。MIDIキーボード本体にマニュアル、PC接続用のUSB2.0ケーブルとバンドルソフトのシリアルキー。実際にはLinuxで使うからバンドルソフトはいらないんだけどね。

パソコンを使って(独立して)仕事をするようになって、いつかやってみたいと考えていたことがフォトレタッチと動画編集とDTMだった。実際に一眼レフを購入してフォトレタッチ、ムービーを購入して動画編集とウェブサイトを作成するにはある意味必須だったりするので経験済み。ついに残るひとつのDTMにようやく手を付けることになった。

付属のマニュアルにはWindowsやMacに接続する方法は掲載されているんだけど、やっぱりLinuxには触れられていない。毎度のことなのでネットの情報を頼ってみたが、DAWをインストールしても音が出ないというトラブルに見舞われている。

そしてPCのキーボードと違って鍵盤系の楽器は苦手だったりするヲイラ。アコギなら弾けるんだけどねぇ・・・。そんなわけで初めて触れる分野なので期待は膨らむ一方なんだけど、前途は多難な模様。

続報はしばし待たれよ!

Jul 29, 2019

広角レンズに対する考察

個人的には、事務用品を中心にお世話になっている百均なのだが”スーパーワイド”の文字につられて購入したスマホレンズ。これはもしや4本目のレンズかと購入!急いで帰宅して比べてみると以前購入した広角レンズと同じ大きさであることが判明_| ̄|○

ニコちゃんマーク(もどき)につられてやっちまったみたい。








もはやくたびれた、いいおっちゃんが自撮りレンズを勇んで購入している図を思い浮かべてくれたまえ・・・。だいたい自撮りなんてしてないし。



まぁ、本音を言えば一眼レフ用の広角レンズは欲しいかな。超広角なんて呼ばれる魚眼レンズはともかく、もうちょっと画角が取れるのは欲しいかも。

仕事柄、一眼レフは主に物撮りが主。広角レンズ買ったとして経費で落ちるかは怪しいところだけど許されるなら1本欲しいところ。

そんなわけで情報集めに余念がないのであった。

Jul 9, 2019

ZorinOSと近頃のワカモノの話

Windows10が載っているLet'snote。
サイズ的にも強度的にも持ち運ぶにはちょうどいい。でもウチで使うなら、持ち運びやすさのために犠牲になっている小さなモニターではなく大画面がやっぱりいい。写真では会計ソフトを開いているけど、大画面をフルに活用できるMindmap系のソフトやスプレッドシートだったらより威力を発揮しそう・・・、でもそういう作業ならLinux使っちゃうんだけどね。

残念ながらWindows使うのは会計ソフトを使う時とマクロをバリバリ使ったExcelを使うときのみとなった。Let'snoteに換えてからは打ち合わせのお供になったりしてるけど、ほぼLinuxで業務の大半をこなしているカンジ。

右の写真は以前使っていたノートPC.FMV BIBRO。
WindowsVistaが載っていたから10年選手どころの話ではないシロモノ。写真ではヲイラにとってはかなり懐かしいVineLinuxをインストールしている様子。さっき見たら復活していたけど、ここ最近VineLinuxのページがずっと工事中だった。Mintのウェブサイトもよく落ちてるけど、そんなディストリ使うの不安になるよね。


増えすぎておっかけきれなくなりつつあるディストリビューションだけど、個人的には非力なマシンでサクサク動いてくれればそれだけでいい。UIについてはWindowsに比べればどれもマシなのでとくにこだわりはない。

そんな絞り方でたどり着いたのはZorinOS。
なんと公開した当時のVer1は12歳と14歳の少年が中心になっていたとか。日本でも最年少の囲碁棋士、仲邑菫氏がプロ初勝利なんてニュースもあったし、近頃のワカモノはすごいな。

そんなことを考えているうちにインストールが済んだので、さっそく試運転。たぶんLinuxに載せ替えて誰もがつまづく日本語化は思いの外さっくりクリア。

そして使ってみると動作もサクサクだ。有料版を除くとCore、Lite、Educationの3種類が用意されている。
軽量と評判のLiteではなくCoreをインスコしてもこの軽快さはかなり魅力。

負荷のかかる作業をすればきっと”それなり”なんだろうけど、Linuxの第一歩を踏み出すにはいい素材だと思うよ。 捨て値で販売してる中古PCとか、古くなって使わなくなっちゃったのが手元にあればZorinOS、ぜひ試してほしい。

Jun 27, 2019

日本一と世界一に触れる旅

ラーメンショップについて書いたのはだいぶ以前のことだった気がするが、趣味については一途なヲイラはいまも探求を続けているゾ。ラーショについては、ウィキペディアにも情報が載っているので詳しくはそちらをご覧いただくとして・・・ある日、なんの気無しに日本一というキーワードと共にぐぐってみると、自動車で高速や有料道を使わず、自宅から2時間もかからずにいける場所に”日本一のラーメンショップ”が存在することが判明。

判明しちゃったら行くでしょ、やっぱり。
ナビを頼りにラーメンショップ牛久結束店に到着。
開店直後(お昼前の11時過ぎ)にも関わらず、広めの駐車場はほぼ満車。店外には写真でもご覧いただけるとおり順番待ちのお客様が溢れ始めてるといった状況。

ウェブ関連の仕事が功を奏し、持ち前の検索能力を発揮してリサーチはバッチリの状態で突撃したため列に並ぶのが苦手なヲイラでも我慢できた。というか事前に食券を購入して呼び出し番号を言われるので列をつくるわけではないのだが・・・。

混雑する店内での写真撮影はしなかったが、その気でググるといろいろな情報がとれるので、あとは各自でがんばれ。

価格帯に反比例したサイズのラーメンでお腹を満たしたワレワレは、次なる目標”牛久大仏”の突入したのであった。

極度の高所恐怖症を患っているヲイラ。
今回、旅の道中で大型の建造物にも弱いことが判明した。だんだん近づいていくと山の影から、木々の間から見える牛久大仏がおっかねぇの。夜になると歩き出すんじゃね?というような妄想癖があるわけではないのだが、なんかこう威嚇されているようで心中穏やかではなかった。

かなりビビリながらヲイラの精一杯まで近づいて撮影した1枚が左の写真。
コレ以上は足がすくんで気分が悪くなりそうだった。


何度も落下させたせいかピントが甘くなってしまったスマホでのショットは嫁の作品。購入すると落下させる彼女のスマホにはヒビがいつもあるという愚行を繰り返しているため、もう面倒みるのをやめちゃったんだが、ものすごい構図だな。
ちなみに顔ハメ看板にいるのは娘だったりする。

そしてラストを飾るのは娘が撮影した1枚。
遠目でしか鑑賞しなかったから分からなかったけど、牛久大仏さん、意外と前に腕を突き出しているのね。
こちらは迫力のアングルだな♪

あいにくの梅雨空で青空には恵まれなかったが日本一と世界一(ブロンズ立像では世界最大なんだと)に触れた1日であった。


Jun 17, 2019

ゴム足とスチームクリーナーと読書の話

 とても快適に使っているChromeBoxに残念な点が発生した。
購入当初から付属品でついていたワイヤレスキーボードのゴム足が2つとも紛失。使い始めの頃から移動するたびにデスクに置き去りにされた鼻くそのように残ったりして、その都度付け直したりしていたのだが、気づくといつのまにかなくしてしまった。




いろいろと考えて用意したのが1枚目の写真。
自家用車内で長年愛用していたゴム製の滑り止めシートを脱脂して厚みのある両面テープとサイズを合わせてカットして貼り付けてみた。

見た目に難ありのため、画像の掲載はしない。ただ効果はバッチリで傾斜した天板のPCテーブルでも快適に使えている。なにかあると100均に頼ることが多い気がするが便利に使えるに越したことはないし、今後もお世話になるつもりだ。





今月の購入製品はPC関連からちと離れたスチームクリーナー。普段使っているモノで手が届かないとか掃除の仕方がわからない・・・でも汚れが気になるといった案件があれば1台用意してみるといいかも。

水蒸気で油を浮かせて汚れを取るので・・・って書いちゃうと商品の宣伝みたいになっちゃうからやめておくが、自家用車の特に内部の清掃や窓拭きなどにも役に立つはずだ。価格もお手頃でコスパ重視のヲイラが買うくらいだから・・・な。

こんなふうに雑多な内容になるときは、今月のブログ記事はこれ1本で終わりということを暗示している。

そんなわけでいよいよ本題だ。




今月手にとったのはこの2冊。
メモの魔力 前田裕二
自己啓発本や情報整理に関する書籍が大好物なヲイラ。
スルーするわけもなく手にとってみた。ちょっと引いちゃうくらいの内容・・・だけど筆者の熱意はビンビンと伝わってくる。正直マネはできないくらいのメモなのだが、手にとって読まないと「おぉ!メモってそうなのね!?」といった気付きが得られない。この気付きだけでも1冊読破する価値はあると思うよ。

Inkscapeスタートブック 羽石相
Linux歴がマカだった時代をとっくに超えたヲイラ。
ウェブサイトで使うパーツやPOPをInkscapeでさんざん作ってきた。それなのにスタートブックって・・・とバカにしていたのだが、正直Inkscapeは我流で覚えて使えるようになったので、ちょっとしたTipsや時短作業を期待して手にとった。
出版が秀和システムなので、ホントに基礎的なことから手取り足取り解説されている。期待したTips類も個人的には撮れ高なしといったところか。

まぁ高級ソフトであるイラストレータと肩を並べる程の性能を持ちながら、オープンソースで提供されているInkscafeを使ってみたいと考えている人にはいいかも。ただし考えられないほど手前の基礎的なことから始まるので、勢い余ってつんのめらないよう注意してくれ。

ちなみにInkscafeを立ち上げたついでにロゴを変更してみた。
レイヤーやグラデーションを駆使しているように見えるが、所要時間は7分ほど。
スタートブックを読破しても、やっぱり手を動かさないとできないので・・・まぁ、頑張れ。

May 18, 2019

PCテーブルをレビューした件



アマゾンで購入した脚部が可変するPCデスク。
うちに到着して使い始めて6日ほど経過したので、軽くレビューをしておく。

素材はアルミ製。
これからの季節、熱を持つノートPCを載せるなら木製のデスクより放熱にはいいかもね。

今までと同様PCデスクの付属品という位置づけのため、所持しているデバイスを載せかえながら検証してみる。まずはiPad。

キーボードと一体型にしたiPadはこのままだと非常に使いづらい。
左の写真(・・・ちとわかりづらいが)のように奥行きがとれないスペースだとiPad本体の角度が直角に近く、非常に圧迫感がある。
幸いiPadのケースとキーボードは分離するので、写真のように外して使うなら問題ないか。 
横着なヲイラにはいちいち脱着させるのが手間に感じちゃっていたりするけど。
まぁ使い勝手は悪くない。他の場所で使うならそのままノートPCみたく使えるもんな。


お次はNexus7。
こちらはこぶりなサイズなため、設置位置もいろいろ選べるから便利。キーボード付属のマウスパットも使い慣れると思いのほか便利。iPadのキーボードで次に買い替え需要があったら、マウスパッドがついたモデルにしたい。
難を言えば、勝手に挿入されている広告。
こんなに邪魔に目立ってるのにChromeの広告ブロックにひっかからないGoogleサマ公認なんだとサ。
ブログ書いてるこちらには広告収入なんてないのにな。

なんだか憤りをおぼえるゎ。
次に設置してみたのはiBuffaloの極薄キーボード。
キーピッチがしっかりとれているし、タッチ感も悪くない・・・ただ購入はしたけれどスマホでキーボードを使う機会がほぼほぼなく、ちょっともったいない。Bluetoothは7台まで設置可能と言っても出番がないのは仕方ないか。改めて写真を見なおすと、一体型みたいだな。
ではいよいよDesk on Let'sNote。
実際に仕事をしている様子を撮影。

いいところとしては他のデバイスでも全体的に言えることだが、傾斜させることでタイピングの時に手首に負担がかからない点。
スマホ用に購入したiBUFFALO製の極薄キーボードも水平なテーブルでタイプするときより何気に使いやすい。


更にテンキーと高さが変わることで、USBポートが見やすくなりLet'snoteの右側面にあるポートの取り回しが便利になった。
作成したモノ。変更したモノは、忘れないうちにバックアップを取る習慣が身についているヲイラ。USB周りにいつでもアクセスできる点はかなりの加点だったりする。

良いところばかりではなく、残念な点もいくつか。
Let'sNoteの設置位置がちょっと高いからか、キーをタイプするとPC台ごと微妙に揺れる。ある程度の荷重がかかるから仕方ないのかもしれないけど、微妙に集中力が削がれる。プラスマイナスで考えると個人的には圧倒的プラスなのだから、揺れに対する対策もこれから考えてみたいと思う。

May 12, 2019

配送はバツ、でも品質はマル!

ヲイラのブログをいつもご覧頂いている方にはおわかりかと思う、そして今回も掲載した何枚かの写真には写り込んでいる木目のPCデスク。コイツはかなり以前に懸賞に当選しましたというメモと共に自宅に送られてきて以来割と気に入って使っているんだけど、別用途に使おうと用意したのが今回の品。


プライム会員だから翌日届くはず・・・?
そんな感覚でポチッとしたPCテーブルであったが・・・
まずは。注文ページのキャプチャをご覧あれ。



ポチったのが5月9日で、発送が翌日10日。
そして到着日が14日。そして微妙に日本語じゃない部分が・・・。
大木商店なんて書かれたら、パッと見国内業者かと思うじゃん。

そして今日12日に到着・・・荷物の追跡もできず、配達日時も守れてないという雑なお仕事であった。

ではまず外装チェック。
送付表は商品の箱に直貼りで、誰か1度開けて中身の確認した?と疑いたくなるような様子。

概ね荷物の扱いがぞんざいだと言われているけど、例にもれず海を渡ってヲイラの手元に届くまで辛いメにあったであろうことが伺えるな。


開封してみると中身は無傷。
送り返すのもメンドウだなとやや諦めつつの作業であったが、とりあえずは安心した。



右の画像はテンキーなしの通常サイズのキーボードを載せたところ。ミリ単位の細かな角度調節はできないけれど、自分の最適に近いのは見つけられそう。



そしてメインの活躍の場となるLet'sNoteを載せた様子。悪くないね。
普段はバッテリー駆動で使うから、それほどではないけれどやっぱり発熱はする。夏に向けての放熱対策を加味してどうにかしたいと考えていたときにみつけて、衝動買いしたというのが本音かな。



稼働する足部分を折りたたむと、右の写真のようにコンパクトになる。自家用車の後部座席で作業するなんてケースもあるのでこれはひょっとしたらいい買い物ができたかも。

実際にこの文章はPCテーブルを使って、普段より傾斜の効いた角度にしてキーボードを打っているんだけど、かなり快適だったりする。

もうちょっと使い込んでみて、レビューするかも・・・。
気になるヲマイラはしばし待たれよ!

Apr 30, 2019

NASって知ってる?


元号が変わるけど新しくなる令和が昨年末には発表されておらず、カレンダー作ってる人たちは大変だったろうな・・・などとぼんやり考えていたのが先月のこと。

カレンダー作っているわけではないけど、ウェブサイト作成をナリワイとしているヲイラも例に漏れず平成から令和への元号改定に少なからずヤラれちゃったひとり。ヲイラの場合は和暦から西暦という形で統一させてもらったけどね。





というわけで平成最終日の今日は、新元号を迎える前のちょっとした整理。まだ一般的には浸透していないと思われるがNASって知ってる?

デバイスが多くなるとデータの分散が起こる。クラウドサービスでまとめるのもアリだけど、気密性の高いデータはやっぱりクラウドではなく手元に置いておきたいよな。一括して管理しようとするとファイルサーバかな。でもスマホやタブレットなどのデバイスはどうすれば・・・?
そんなふうに考えたならNASは非常に便利。
というわけで3月中旬頃にうちに導入したのがバッファローのネットワークHDD。

セットアップが終わった後から気づいたのはひとくくりにされているPCはWindowsであって、Linuxが含まれていないこと。LinuxでNASするならそれに見合ったキットにする必要があるみたい。

ちょっと見切り発車しちゃった感がバリバリだけど、使ってみるとこれはこれで便利だったりする。
用途的に万人にオススメというわけではないが、興味が惹かれたら調べてみるといいよ。

一つ前の記事で書いたプログラマブルテンキーは概ね良好。キーボードから手を離してテンキー操作をし、その後キーボードのファンクションキーを押すために右手が頻繁に左右に動くことがなくなった分、作業効率は非常に上がった。

玉突きで余ったキーボードはLinux用のテンキーとして再利用することに。つい先程まで元号改定によるウェブサイトの更新作業をテンキーを利用しつつ作業していたんだけど、いい感じで使えている。

Apr 26, 2019

プログラマブルテンキーが届いた

2022年3月に3Gを停波することが発表されたからか、auから機種変してねという封書が数カ月おきにやってくるようになった。写真でもわかるとおり、9年も使用してため塗装は禿げ外見はボロボロの状態だけど、普通に使えるから支障なく、そのまま使い続けていた。

機種変のタイミングがつかめず、auから連絡がなければそのまま使い続けていたと思う。そういえばBraviaS004にする前に使っていたのは「まだアンテナ付きのケータイ使ってんだ!」と人に指摘されて変えたんだったな。


ひょんなことから入手したAmazonギフト券。
使用可能期間が極端に短くて、どうしようかと考える暇もなくポチったプログラマブルテンキーが届いた。いままでは通常のテンキーとの価格差にちょっと手が出なかったのだが、普段使うアプリケーションにテンキーを多用するモノがあってこの商品が非常に気になっていた。

プログラマブルテンキーについてざっくり説明すると、それぞれのキーに役割を割り当てることができるキーボード。単体のキーだけでなくCtrl+Cみたいな複合して使うものも割り当てられる。

ヲイラが購入したのはモードが3種類あって、それぞれのモードで右下のEnter以外のキー全てに割り当てることもできる。



というわけで開封。
今まで使っていたモノと大きさを比較すると割当キー部分だけサイズが大きくなっている。キーストロークは深く、ピッチもデスクトップPCで使う一般的なキーボードと同じ19ミリ。変更後でも違和感なく使えそうだ。



USB接続なのでキーボード自体は自動認識。
普通のテンキーならこれで使い始められる状態なのだが、プログラマブルはここからだ。
設定用のアプリはCD-ROMで付属していた。

DVDドライブのないLet'snoteだが、かなり昔に購入した外付けのDVDドライブが認識できたので流用。確かWindows2000が走っていたPCについていたのがCDドライブだったから購入した気がするから、かなりの年代物だ。

テンキーの割当作業は滞りなく終了。
右の写真はキートップに被せられたカバーを外したところ。
どのキーに何を割り当てたかわかるようにしておこうと思う。

そして完成。
使ったのはプリンターとカッターだけなのだけど、わりとキレイに仕上がったゎ。

キーボードの入力スピードを上げるためにテンキーまで腕を動かすのは非効率だから使うな・・・みたいなことを書いているウェブサイトがあったが、ヲイラはタッチタイピングはもちろん電卓と同じ配列のテンキーなら1秒間に7キー打てる。キーボードの上部に並んだ数字キーとかNumLock切り替えてキー打つよりも遥かに効率はいい。

そんなわけで、プログラマブルテンキー導入は以上で終了。
作業効率がどうたったかとか、使い心地については、また機会を改めて。