Dec 23, 2007

年賀状はやっつけ仕事?

12月も20日を過ぎ、もうかなりテンパってきた今日この頃。とりあえずそろそろ年賀状つくらないとと考えているヒトも多いのでは?


いまなんとなく書いたけど、年賀状は書くものからつくるものに完全に変わったな。そして毎年約100枚弱の年賀状を作っているヲイラ。今年も切羽詰ってきてようやく始めたところだ。


右に貼った写真の彼女は、ヲイラが1年ちょっとパソコンのメンテをしている女性。以前はウェブサイトで公開していたのだが、プロバイダを変更してから今のところ再開の目処が立ってないので電脳日記で紹介することにした。


去年までは、PhotoShopで絵を描いてAppleWorksで成型という段取りでMacで作っていた年賀状。
オープンソースのGIMPがバージョンアップしてかなり手になじんできたから、今年はWindows環境で作ってみることにした。ウェブで公開されている某プリンターメーカーの宛名ソフトを愛用しているのだが、これもMacOSのクラシック環境で使えなくなったってのもWindowsでやろうと思ったことの一つだ。


なんてことを書いているうちに無事印刷が終わった模様。
複数台のパソコンを使い分ける利点はこのあたりだな。


ヲイラはプライベート用とフォーマル用2種類の計3種類の年賀状を毎年作っている。TPOにあわせて使い分けているんだが、今年は(ってか今年も)ご覧のような、ぱっと見手抜きだろ?ってほどシンプルだ。画像作成だけで数時間かかっているなんて夢にも思わないだろうな。きっと手にした人が見ても、どんな風に作っているのかわからないだろう。まぁ、わかる人にだけ伝わればいいやと考えてるけどね。


そんなわけで、あとはプリクラ貼ってひとこと書いて投函だ。
E-Mailでメリクリだのあけおめだの飛ばすのは簡単だけど、ヲイラ的には年賀状にこだわりたい。
印刷するだけだと伝わらないから、手書きでひとこと添えるようにしているんだけど、このひとことがホントいうと重要なんだよな。年賀状にはヲイラなりに思いを乗せて送っているのだ。
みんなのところへこの思いが届くといいな。