Mar 24, 2008

電脳日記的 歴史探訪

前方後円墳なんて、どこか遠くにあるモノという認識があった。
ヲイラが住んでいるのは、そんな田舎でのどかな田園風景に囲まれた場所。


新聞に折り込まれるタウン誌を開くと、自分の住んでいるところが紹介されていた。「米がいい」他にとりえはないのかとツッコミたくなるほど取り上げられ特徴の記事はほっといて、小さな囲み記事を何の気なしに眺めていると前方後円墳の文字。


今までまったく知らなかったけど比較的近所に前方後円墳があるんだと。とゆーわけで見てきたよ。
場所は、更に山の中。そこには小さな神社があって、前方後円墳は神社の裏側にあるという。


右の写真は、タウン誌に掲載されてたモノと同じようなアングルで撮った。
登ってみると石段の終着点は丸と四角の境目あたりに到着する。
落ち葉とかはあるが、ごみは一切落ちていない。なんだかうれしくなったよ、ヲイラは。



  

古墳の上はこんな感じ。
なんとなく厳粛な気もするが、おもいっきり雑木林になっちゃってる気も・・・。
前方後円墳って言われなければ、コンモリ盛り上がった裏山って感じ


どこから写せば前方後円墳らしさが伺えるのかと苦心したアングルが右のサムネイル。わかる?わかんねぇよなぁ・・・。


ヲイラ、実は歴史が苦手だった。でももし「前方後円墳は身近にある」ってことを小中学生の頃知っていたら、もっと違う歴史との付き合い方ができたのかも。そう考えると、なんだか惜しいことしたなと思う。


たまの日曜日、郷土史めぐりなんてしてみるのも一興だね。