Feb 24, 2009

コーヒーにまつわる話

クライアントさんとの打ち合わせのため、久々に外出。
外は寒くて小雨まで降っていたけれど、いい気晴らしになったょ。


ついでといっては何だが、郊外型の某家電店を散策。
決算シーズンとやらで、派手な値札がついていたのだが、値段はあまり派手じゃなかったりしてがっかり。


珈琲が切れていたのを思いだし、スーパーに入ってみるとマンデリンを発見。ヲイラサンタ・エクスプレスという本を読んだばかりで強く影響を受けていたところなので、迷わず購入してきた。


どんな話なのかは実際に小説を読んでいただくとして、キリマンジャロやモカじゃなくてマンデリンってのが渋いね。近頃は挽いた粉を買ってコーヒーメーカーのスイッチを入れちゃいがちなんだけど、久しぶりにコーヒーミルなどを引っ張り出して写メしてみた。


カリカリしてると、だんだん香りが立ち上ってくる、あの感覚がたまんないんだよね。


右に貼ったサムネイルはスタバ印のコーヒー豆のストッカー。十数年前、まだ日本に進出する前にシアトルで購入したものを大切に使っている。飛行場で荷物として預けるのが不安で、手荷物として大切に持って帰ってきたのを今でも覚えている。


天候がすぐれないので、マンデリンの封を切るのはもうちょっと先にしようと思う。
とりあえずノスタルジックな心境になったので、ブログを書いてみた。

なぜそんな気分になったかって?
多くは語らないけど、シゲマツ読んで想像してみてくれ。