May 6, 2009

WindowsXPでPHP

Ubuntuがあまりに心地よくて、ここのところあまり使うこともなかったWindowsXP on FMVの利用法がとうとうみつかった。


この本がきっかけになったんだけど、XAMPP(ザンプ)という総合開発環境を入れて、とりあえずは朝の数時間PHPの独習をしてみたりしている。XAMPPはオープンソースでMacでもLinuxでもインスコして使える。しかし、手軽にプログラミング環境が構築できちゃうってのはいい時代だな。


ヲイラが最初にパソコンでプログラミングをしてみたいと考えたのは、まだマカだった頃。確か漢字Talk7.5だったからMacを買ったばかりだな。ナローバンド(普通の電話回線だ)で「MacPerlとQPQをダウンロードするのに1時間くらいかかったっけ。


そしてインスコ作業も英語との格闘・・・。アレに比べりゃこんなもんヘでもないわぃ(^^;)というわけでXAMPP自体はまったく問題なく導入できたのだが、毎度煩わしいのがWindowsXPだったりする。


まずデフォルトで拡張子が表示されない仕様。
セキュリティ云々を唱える前に、拡張子すら表示しない設定ってどーよ?こんな状態で無闇に「exe」をクリックすんな!とか言ってるのには飽きれちゃうな。


そしてコンテキストメニューの取り回しの悪さ。
今回は、対象を右クリックすると出てくる「送る」にWindows環境では慣れ親しんだTerapadを表示したかったのだが、どうも設定のしかたがわかりづらい。そしてウィンドウを開いても非表示のフォルダがあったりしてググって見つけた情報にあるようにスムーズに作業が進まなかったりする。


やりたいことは簡単な事なのに、なんでこんなに手間取らされるんだろうね。
こんな様子を総じて「質が悪い」と呼ぶと思うんだが・・・。


早朝の数時間をWindowsを立ち上げて作業する時間と決めた。
決められた時間にできるだけ学習内容を詰め込んで濃密な時間にしたいんだが、Windowsに邪魔される・・・XAMPPは、やっぱりUbuntuにインスコした方が良かったのかな?