May 23, 2012

ffmpegの活用法 〜コピーレフトでよろしく

先日導入したGorillaである。
同じような機械でありながら、PCとは違って専門外なため、分厚いマニュアルとの格闘が続いている今日この頃だったりする。


ただパソコンで登録したデータをSDカード経由でナビに移せるというのは、ヲイラにとっては非常に助かる点だ。タッチパネルに並んだ50音順のひらがなより、タッチタイピングできるキーボードからの方が遥かに効率はいいからな。


先日アップした記事ではRhythmbox + MP3プラグインを使ってCDからSDメディアに楽曲を落としこむなんてことをしてみた(著作権にご注意)。ではもうちょっと踏み込んで、動画投稿サイトにある動画からSDメディアに落としこむって方法について書いてみよっかな・・・え〜っと、どこまでが著作権に触れないかわからんので、非常に歯切れの悪い言い回しになってることをお詫びします。まぁ、このあたりは各自で注意してくれ。


まずはflv形式の動画から、mp3を抜き出すコマンドはこちら。

ffmpeg -i hoge.flv -vn -acodec copy hoge.mp3

出来上がったmp3フォーマットのデータを聴いてみれば・・・いろんな意味で納得できるはずだ。ffmpegは再エンコード無しで音楽だけを吸い出すことができるのだが、ただそれだけのツールじゃなくて他にもいろいろと使えることが・・・ググるといろんな情報がヒットするはずなので、コマンド使いのヲマイラは是非活用すべし!なのだ。


ではコマンドが苦手な坊やたちはどうすればいいか?
この点もご安心を。


WinFFというアプリが用意されている。
ボタンも少ないんだけど使いかたはもっとシンプルで、AddしてDonvertすりゃmp3フォーマットのファイルが出来上がる。


英語が苦手だから日本語化されないと・・・なんて躊躇してる間に作業が済んじゃうから、こちらもお試しあれ・・・だったりする。


UbuntuやMintに限らずオープンソースの恩恵を享受していると、うっかりすべてが無料でできちゃうことに慣れがちだ。海賊版のアプリを使っていて御用なんて記事を見つけると、その無知っぷりが哀れに思えていたのだが、音楽はJASRACか?


こんな動画がアップされているのをみつけた。
小中学校の道徳の時間に、眠気を我慢しながら視させられた映像のかほりがしちゃうんだけど、これも知識武装の一つ。しっかり視ておいてくれ。