Mar 3, 2011

自作スタジオとノンアルコールビール

とある取引先からお酒の試飲を頼まれた。
嫌いじゃないヲイラはにっこり笑ってその”お誘い”を承諾。発売はしたものの、どうやら売れ行きが芳しくないらしい・・・リサーチなのかな?


 うっかり飲み始めてしまったが、写真撮影。
 ライバル企業のサントリーのグラスを使っちゃってるあたり、力の抜きっぷりが見事だろ?


こちらははじめて口にする”ノンアルコールビール”。
お酒は酔っ払うために飲むものだから、酔っ払わないけど味だけ似せるっていうのはいかがなものなのだろうか?


とりあえず承諾したお仕事なので役割はキッチリと果たすつもりだが、試飲の感想ってどのくらい述べればいいんだろ?ちょっと心配になってきた。


写真の通り、プルトップを引いたのはアルコール入りの方。ノンアルコールについてはまだ手をつけていない。お酒は夜飲むものという固定概念が強いせいか、酔わないとわかっていても手をつけるのが躊躇われてしまっている。


納期の約束がない仕事は、できる限り先送りしちゃう傾向にあるがどーしたもんだろう?



さて、本日は舞台裏をちょっとだけ公開。
100均で売られている材料で手軽に作れる自作スタジオだ。
ホームページの依頼をしてくれるクライアント様には実物を持参して、撮影方法を伝授している。


小物やアクセサリーの撮影をする際に使うと、とても見栄えのいい写真が撮れる。レフ板にはサラダせんべいのダンボールを使っているため、個人的にはサラダせんべい詰め合わせと呼んだりしてる。

ウチはすでにオール電化にしてるので、本来は必要のない天ぷらガードとカレンダーの裏だけで作れるので、イマイチいい写真が撮れない・・・なんてあなたはお試しあれ!