Oct 12, 2011

FreeMindの使い勝手を上げる法

Ubuntu 11.10の正式リリースはまだだけど、結局Linux Mintが使いやすいという結論になった。ワンクリックで一覧できるメニューまわりや、メニューのお気に入り機能に慣れると作業効率はかなり上がる気がする。


システムのバックアップツールも、標準で用意されている。
サムネイルを貼りつけてみたが、必要なものが最初からあるって素敵だよね。


ありがちな”可もなく付加もなく”というディストリビューションではなく、ある程度用意された環境をガッツリ使えるのは嬉しいと思う。Ubuntuと同じリポジトリを使用しているってのも乗り換え組には敷居が低い。個人的に多用するgeditなんてHolonLinux使ってた頃からだもんね。


Linux Mint、当初の半年とかいう短いスパンではなく、長い付き合いになりそうな予感がする。
まぁ、ヲイラの予感ほど当てにならんものもないが・・・。



さて本日の本題。
「MindMapって便利なツールがある」って気がついたのが一昨年の6月のこと。それからは考えを整理するのにもマップ、本を読んではマップ、込み入ったウェブサイトの整理にも、ブレインダンプにも、見積書にも・・・と、FreeMindはヲイラにとってもはや手放せないツールになった。


一例をあげると、こんなカラフルなモノも作れたりする。

このFreeMindで書いたファイルがざっくりひとつのフォルダにまとめてあって、アクセスがものすごい悪いってのが最近の悩みだったのだが、ふと思いついて作業を始めて30分ほどで整頓ができた。
なんてことはないFreeMindのリンク機能を使ってindexをつくればよかったんだな。 あとは環境設定からそのindexのマップをいつも開くように指定すれば一丁上がりという具合。

今更ながら、なんで気づかんかったんだろう。

さて、それでは仕事に取り掛かるか。