Nov 4, 2011

Linux Mintではじめるプログラミング

電脳日記の他に某ウェブサイトで日記を公開している。
勝手気ままに感じたことや、そのときの旬というかマイブームを公開しているのだが、そこと電脳日記を連動して読まれちゃうと・・・個人情報にも匹敵する”ヲイラの思考”がダダ漏れしちゃってることに気づく。

某ウェブサイトの方は、過去記事にアクセスしづらいツクリになってるから大丈夫だな、きっと。


Linux Mintにもなんとか慣れてきたので、この辺で新しいことを始めようかとプログラミング言語の本を片手にPCの前に座った。


左に貼ったサムネイルのように、テキストエディタ(こーゆー場合はソースエディタか)と端末を起動して・・・・ってのが今までのスタイル。


近頃あちこちで目にする”総合開発環境”って言葉に吸い寄せられるようにEclipseをインストールしてみた。バージョンを確認してみると最新の3.7〜Indigoから2つレガシーな3.5〜Galileo。


このあたりは、はじめて触るヒトにはとりあえず関係ないもんね。
そんなわけでさっそく起動してみたのだがEclipseの使い方がよくわからず、新規書類を用意するのも意外と手間だったりして、いっこうに進まずちょっとびっくり。JAVAのソースをコンパイルしたり実行したりするコマンドを身につけたほうが早いのかも・・・といきなりの及び腰になってしまった。


こーゆーときはとにかくググる!ということで情報を集めてみると、手取り足取り使い方を教えてくれるサイトを見つけることができた。そこの例に習ってはじめてみる・・・ソースコードとクラスファイルのフォルダ分けを自動でやってくれりゃ、コンパイルも自動なのね。


インタプリタとコンパイラの分類がヲイラの中で、今なくなった瞬間だった。


急いでJavaについて書かれた本をネットで手配した。
これから時間を見つけてジックリ取り組んでみようと思う。


ちなみにEcripseの日本語化はこちらのサイト(http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0167?page=2)がいちばん役に立ったので参考にされたし。